中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

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計算の書き方 その2

計算力の練習問題2010年11月22日19時20分
雨ですね。

お元気ですか?

今日も、計算について少し…。

学年に関係なく、かけ算の筆算で計算間違いをするお子さんの特徴には、字が見やすくないことや、数字の大きさがアンバランスであることもありますが、そうでなくとも間違える一例があります。

繰り上がりをどこに書くか?

ただその1点だけで、正解率が変わってきます。

計算問題が正確かどうかは、初めて計算の学習をするときに正しい計算の勉強をし、習ったことを100%再現できる練習をしたかどうかにかかっていると思います。

その方法の理由は、そのうちお子様が自分で気付きます。

鉛筆の持ち方、

手の動かし方、

お箸の持ち方、

お茶碗の持ち方、

ゴルフのグリップ、

直球の投げ方、

パソコンのブラインド・タッチ、

歯の磨き方…。

どれもみんな同じことで、

「初めて学ぶときにどう習うか (または、習わずに我流になるか)」 が

鍵だと思います。

みなさんはどう思われますか??

計算力の練習問題2010年11月22日19時20分

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主任相談員の前田昌宏
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である前田昌宏が算数の面白い問題や入試問題を実例に図表やテクニックを交えて解説します。