中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

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日経新聞社の記者さんがいらっしゃいました

取材・出版・セミナー2009年12月16日11時53分
昨日も自由が丘でセミナーを実施しておりました。
国語のこと、親子関係のこと、塾の宿題のこなし方、学年が上がってからついていけるだろうか・・・

受験生の母親をしていると、心配事がつきませんね。
2時間の限られた時間ですが、セミナーでは参加なさった方々の生のお悩みに答えていくよう努力しています。

本当のことをお伝えするので、時に耳が痛いこと、受け入れたくないだろうこともお話ししています。
深くうなずきながら、自分のこととしてしっかりと吸収なさる方、
小手先のテクニック情報だけが欲しくていらっしゃったために、あてが外れて戸惑う方^^;
いろんな方がいらっしゃるのがセミナー形式の面白さですね。

色々な考え方があってもいいのですが、
「全ての子どもは、可能性のかたまり」ということ
「どの子も一番最初は勉強が好きだった。好奇心は誰にでもある」ということ
には、気づいていただきたいと思っています。

上手くいっていないとしたら、それはいつからなのだろう?
その時、何があったのだろう?
そう冷静に振り返っていくことが大切ですね。
たとえそれが、自分自身の後悔と反省につながることであったとしても。
過去に縛られるのを脱して、「これから何ができるか」に全力を傾けることが、受験生の親の務めですから。

そんなセミナーですが、この前は日経新聞者の記者さんがいらっしゃいました。
教育雑誌を担当なさっている方ですが、お母さん方の生の声にとても関心があるそうです。
2時間のセミナーを最初から最後までしっかり聞いて帰られました。

大上段に構えず、地に足の着いた記事が書かれるきっかけになればいいなと、願っています。
一人でも多くの方が、意味のある受験生活を送れるようになればいいですね。
取材・出版・セミナー2009年12月16日11時53分

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主任相談員の小川大介
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