中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

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月例面談を進めています

個別指導の講師の日常2010年03月08日07時24分
3月も、はや2週目に突入。
1日から、恒例の月例面談を会員保護者様と実施しています。
春休みが近づいてきていますから、ご相談する内容もボリュームたっぷり。

毎週の学習サイクル、
教科ごとの学習方法、
家庭での親子関係、
春期講習の使い方、
4月、5月の模擬試験にどう向かっていくか、
春休み中に何をどのように補うか、
などなど。

お子さん一人一人に事情が異なりますから、同じ塾・学年であったとしても、やるべきことは異なります。
取り組むべき優先順位も異なります。
そんな中、よりよい方策を見つけ出していけるのは、何といっても保護者の方のご協力があってのこと。

月例面談では、ご家庭で取り組んでらっしゃることを毎回教えていただきます。
上手くいっていることもあれば、上手くいかないこともある。
そのいずれも率直に教えてくださるから、私たちもお手伝いができるのです。
何が起きているのかをどれだけ正確につかめるかによって、ご提案やアドバイスの効果が変わってきてしまいます。

もちろん、先月の月例面談でアドバイスさせていただいた取り組みについて、その後どうだったのか教えていただくことも大切です。
今日お話しさせていただいた会員様からも、後日談を聞かせていただきました。

2月の面談で、お子さんがお母さんのおっしゃることに何かと反抗してきて、どう付き合ったらよいのか困っている、というご相談を受けました。
状況やお子さんの口調、表情など色々と伺った結果、私が申しましたのは、「彼はずいぶん困っているようですね。がまんしているんじゃないでしょうか」。
家に帰ってから、私の言葉としてお子さんにお伝えになったそうです。
「先生が、『ずいぶん困っているようだね』とおっしゃってたよ」と。
すると、彼は半泣きになってうなずいたそうです。

男の子だから、お母さんを心配させまいと一人でぐっとこらえていたのですね。
でもこらえきれないから、時々甘えたくなって、それが反抗という形で表れていたのでした。
これで、また一つ分かりあえました。

本人と私とも、私とお母さんとも、お母さんと本人とも。
こうやって理解を深めていくから、やる気も出るし、結果も出るんです。

だから、私たちSS-1は面談が大好きです(^v^)
個別指導の講師の日常2010年03月08日07時24分

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主任相談員の小川大介
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である小川大介が中学受験に関するご家庭でのお悩み解決を中心に様々な情報をお届けします。