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合格ストーリーの作り方

取材・出版・セミナー2010年12月01日16時41分
このところ、雑誌その他からの取材依頼を頂戴することが本当に増えてきました。

SS-1では、授業も面談もお一人お一人と進めていきますから、多くの方に一度に有益な情報をお伝えするという形にはなりません。
目の前に座って下さっている方自身の希望を実現させること、お困りのことを解決してさしあげることが私たちの仕事です。

ですが、中学受験のサポートをする中で、保護者の心理、子どもの心理を深く掘り下げて研究してきた身としては、SS-1の会員様以外の方々に対しても、教えて差し上げたいことが色々とあります。

その一つに、「入試に向けた合格ストーリーの作り方」があります。

現在小学六年生のお子さん方は、間近に迫った中学入試に向けて、最後のスパートをかけている最中です。
そして保護者の方々は、受験校の最終決定に頭を悩ませてらっしゃることでしょう。

首都圏では、受験校の選択肢が多すぎるために、併願校選びに苦慮なさるでしょうし、
関西圏では、受験校の選択肢があまりに少ないために、どの学校を選択するかでやはり悩みが尽きないことと思います。
ただいずれの地域においても、選択に悩むのは実は本命校についてではなく、併願校なのではないでしょうか。

練習として受ける学校はどこが適切か?また、そもそも「前受け」という選択を取るのかどうか。
本命校の後、押さえの学校を受ける必要があるのか?受けるとして、他の受験生も集中して合格ラインが上がっていく中、どの学校を選択するのが賢明なのか?
もし本命校で失敗して、そのダメージから回復できないまま続けて入試に向かったら、全敗ということもあるのではないか?

考え始めると悩みがつきないことでしょう。

雑誌社にもそういう悩みがたくさん寄せられているようで、偶然にも2誌から同じような内容の取材申し込みがありました。

一誌はアエラウィズキッズ、もう一誌はプレジデント・ファミリーです。
いずれも12月18日に発売されるそうですが、
その両方で、
「合格ストーリーの作り方」
「入試当日に親はどのような声かけをすればいいのか」
といったテーマのお話しをさせていただいています。

見本を見せていただきましたが、結構読み応えのある特集になっていますので、
関心のある方はぜひご覧ください。

笑顔の受験を実現していきましょう。

いつも応援しています!
取材・出版・セミナー2010年12月01日16時41分
主任相談員の小川大介
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である小川大介が中学受験に関するご家庭でのお悩み解決を中心に様々な情報をお届けします。
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