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「おはよう奥さん」3月号

取材・出版・セミナー2011年01月30日13時26分
学研から「おはよう奥さん」という雑誌が刊行されています。


特に、乳幼児を子育て中のお母さんに向けた記事が多く、
節約レシピや生活の知恵など、盛りだくさんの雑誌です。

先日、この「おはよう奥さん」の編集者の方からご連絡をいただき、

”「勉強好きな子」のお母さんがしている声かけ”

というテーマでお話をさせていただきました。


編集の方が、私の著書「声かけメソッド」をたまたま読んで下さって、
内容に興味を持ってくださったことがきっかけです。

日頃は中学受験を目指すお子さん、保護者の方のお世話をさせていただいている私ですが、
本当は幼児期の子育てから、お手伝いしたい気持ちがあります。

ちょっとしたコツを知らないために、親子の葛藤が深まったり、
ご自身に自信をなくしてしまっているお母さん方がとても多いからです。
親になること、子供の成長に関われることというのは、
とても楽しい経験ですし、実りのある時間だと思います。

思い通りにいかなくて苦しい時、悔しい時、恥ずかしい時もいっぱいあるのですが、
その経験が親自身も成長させてくれます。
経験を重ねる中で、自分のこと、パートナーのこと、子供のこと、自分自身の親のことを、
今まで以上に深く、前向きに受け止めることができ、
自然と笑顔が広がるようになります。

体の内から、喜びや充実感が自然とわき起こるようになるからです。

そういう素敵な経験をより多くの方々にしてもらいたい。
そして思いやりと自信に裏打ちされた、素敵な笑顔で街を満たしたい。

そう思っています。

ですから、
個別指導教室SS-1では、中学受験に関してのプロとして、
学習アドバイス、親子関係のコンサルティングを行っていますが、
機会を見つけては、幼児教育、子育て全般についてもお話しさせていただいています。


今回も色々なお話しをさせていただきました。
途中からは、編集者の方ご自身のご相談にお答えすることになりましたが(笑)

誌面をご覧いただく方に、特にお伝えしたかったのは、
「子供のことを待ってあげて下さいね。」ということ。
そして、
「待ってあげられる母親であるには、まずお母さんご自身が、ご家族から大切にされてくださいね」
ということです。

お母さん自身が認められた時間を過ごすことで、子供のこともゆとりを持って認めることができるようになります。
認められた子は、本人の時間軸の中で、必ず芽を出します。


記事を読んで下さった方々に、笑顔が広がるといいなと願っています。

「おはよう奥さん」3月号は2月2日発売だそうです。
ぜひご覧ください。
取材・出版・セミナー2011年01月30日13時26分
主任相談員の小川大介
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である小川大介が中学受験に関するご家庭でのお悩み解決を中心に様々な情報をお届けします。
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