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どうぶつしょうぎ

個別指導の講師の日常2011年02月04日08時45分
みなさんは「どうぶつしょうぎ」をご存知でしょうか。

3歳から遊べる、将棋の導入版のようなゲームです。
3×4マスの盤上で、お互い4つのコマを持って勝負します。
コマには、それぞれ動ける方向が矢印で示されていて、感覚的に遊べるようになっています。
とてもシンプルなので、遊び方もすぐに分かります。

先日「プレジデント・ファミリー」誌から取材を受けたのですが、同じ号で玩具特集が組まれていて、
この「どうぶつしょうぎ」も紹介されていたのです。

コマの絵のかわいらしさと、シンプルな作りが印象的でした。
これならうちの子でもできるかも!

私に限らず、子どもと将棋を指したいと考えている親御さんは、多いんじゃないでしょうか。
でも将棋って最初のハードルが高いんですよねぇ。
取ったコマを自分の手駒として使えるという点が、面白いところでもあり、難しいところでもあります。
まだチェスの方が入りやすいですね。
で、わが子と将棋が出来る日がいつか来たらいいなぁと思って待っていたのですが、
これなら今でもできそう、と。

で、早速買ってみました。

幼稚園から帰宅した息子は、どうぶつしょうぎの箱を見つけた瞬間、
「開けてもい~い?」と飛びつきました。
説明書きの絵を見ながら、絵と同じようにコマを並べて、
「これどうすんのぉ?早くやろうよ~」と。
面白そうということを直感するのでしょうね。

コマを取ったり、盤上に置いたりすることがなかなかつかめないようですが、
次はどこに動かそうかなぁ?と考えるだけでも楽しいようです。
コマが少ない分、一つの勝負が短い時間でできるのも、幼児には向いています。

今は私が入試対応で朝早くから夜遅くまで家を空けているため、
十分に遊べていないのですが、
もうしばらくしたら、たっぷり遊ぼう(遊んでもらおう?)と思っています。
多分すぐに上手くなるんでしょうねぇ。

子どもが新しいことにチャレンジする時は、小さなステップを準備して、
「面白そう」と感じさせてあげることが大切だなぁと、
こういうところでも実感するのでした。
個別指導の講師の日常2011年02月04日08時45分

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主任相談員の小川大介
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