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一段落して始めることは・・・

個別指導の講師の日常2012年02月08日09時46分
おはようございます!
SS-1の小川です。

1月の千葉・埼玉入試から始まった、
首都圏の中学受験。
慶應の2次、公立中高一貫校の
合格発表を残し、
無事終結いたしました。

国立大学の受験生と、
担当講師たちは、
今まさに追込みですが、

SS-1のほとんどの講師が
今はほっと一息の風情です。

といっても、
のんびりできるわけでもありません。

私たちSS-1メンバーにとって、
2月と3月は、一年の中で
最も勉強する期間だからです。

1つには、
受験を終えた子供たちが
受け身の学習を卒業し、
中学生らしく
自発的な学習を行えるよう、
スキルとマインドを伝える
特別講座の実施。

成長を続けるには、
明確な目標を持てばいい
と、誰もが分かっています。

でも、
入試というこの上なく
分かりやすい目標が
一段落した今、
子供たちは、
明確な目標を
なかなか持てないでいます。

大学入試も
六年後ですし・・・
実感がわかないですよね。

そこでSS-1では、
中学入学前の子供たちに、
「SS-1中学飛び級講座」
を提供するのです。


ここで養成される力は・・・

目標設定の技術、
復習型から
予習型学習への移行、
「SS-1式学習手帳」による
スケジューリング・スキル、
一学期をクラストップで
走り抜けられる学力と知識、

そして、
1人の大人として
自分と向き合ってくれる、
コーチとの出会い。

彼らの中学生活に、
大きな影響を与える
講座ですから、
担当する講師の責任は
重大です。

個別レッスンの度に、
スタッフが集まって
検証と改善を重ねていきます。

この時間が、
講師を育ててくれるんですね。


また2月、3月に、
SS-1スタッフはもう一つ
大切な学習を行います。

それは、
入試の振り返りを通じて
なされるものです。


SS-1は今年も
開成、麻布などの難関校で、
受験者全員が
合格を勝ち取りました。

そこにはもちろん
秘密があるわけですが、
SS-1の中にいると、
つい当たり前のことと
考えがち。

当たり前のようにできる、
というのは素晴らしいことですが、
マンネリズムに陥る恐れも
あります。

入試の振り返りによって、
その秘密を再確認することで、
私たちは
新鮮な気持ちを取り戻すのです。


次回はこの「秘密」について、
書いてみようと思います。


それでは本日も、
出会う人全ての可能性を
拓いてまいりましょう!
個別指導の講師の日常2012年02月08日09時46分
主任相談員の小川大介
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である小川大介が中学受験に関するご家庭でのお悩み解決を中心に様々な情報をお届けします。
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