中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

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ゴールデンウィークの特訓は笑いと共に!

賢い塾の使い方2013年05月04日10時00分
こんにちは!
「かしこい塾の使い方」
主任相談員の小川です。


早いもので、明日は子供の日ですね。

兜を飾っているご家庭も、多いことでしょうね。

街を歩くと、庭やベランダに、
鯉のぼりが泳いでいる様子が目に入ります。

和菓子屋さんの店頭では、
美味しそうな柏餅が目に飛び込んできます(笑)

願いを込めて、鎧兜を飾っているご家庭も多いのではないでしょうか。

爽やかな初夏の青空を背にして、
子供たちがたくましく絶え間なく、
自分の可能性を形にしていって欲しいですね。

がんばる子供たちの可能性を拓いていけるよう、私たちも気合いを入れて応援していきます。

連休中ではありますが、たくさんの子どもたちがSS-1の教室に通ってきています。
どの子も自分が学ぶべきテーマを持って、80分の指導に集中して参加しています。
中には、授業を3コマ、4コマとまとめて確保して集中特訓を実現させている強者もちらほらと。

プロの先生と1対1で80分間きっちり向き合っての学習ですから、
それを3つ、4つと受けるには、本人の覚悟と体力も必要です。
さらになくてはならないのが、先生の「笑わせる技術」ですね。

どんなに真面目な子でも、ずっと根を詰めていたら頭の働きが鈍ってしまいます。
疲れがたまってきた感じがあると、学習能率も下がってしまうもの。
そんな時に笑いがあると、ふっと頭と心がほぐれてまた学習内容を吸収できるようになります。

「面白い!」という気持ちは、
学びを能動的にしてくれるようです。

ゴールデンウィークも忙しくがんばっている受験生の皆さん、
笑いを大切にしましょうね。

首都圏では、
たとえば、GS特訓に参加しているサピックス生の皆さん。

関西でも、浜学園や希学園では、
灘中その他難関校の模試や特訓講座に参加している人たちがいますね。

自分の学習課題を冷静に判断して塾の特訓講座には参加せず、
家庭や個別指導教室などで、自分のための学習に専念している人も多いでしょう。

どの選択でもいいのです。
大切なことは、選んだ道を自分の力に変えていくこと。

特訓講座に参加したなら、そこで新たな課題を発見したり、自分自身の成長を確認したりして、
一回り大きくなった自分を手に入れてください。

特訓講座は時間も長く、祝日返上で参加している特別意識もあるために、
ついつい参加しただけで満足、ということになりがちです。

といって、授業を受けた疲労感が抜けぬまま帰宅してすぐに「反省」というのも、なかなか気が入るものではありません。

こういう時こそ、「笑い」の力、「面白い!」の力を使いましょう。

お子さんが帰宅したら、
「今日楽しかったのは何?」
「今日嬉しかったのはどの時?」
と問いかけてあげてください。

上手く行ったこと、面白かったことを思い出せば、そこを糸口に授業の振り返りが動き出します。
授業の流れを思い出し、ポイントをいくつか思いだしてきたら、
テキストやノートを見てさらに情報の振り返りを進めましょう。

この振り返りは長時間行う必要はありません。20分~30分程度で十分です。
大切なことは、今日取り組んだ学習内容を、今日振り返るということです。

何もせずに寝て起きたら、記憶は50%が失われてしまいます。
その日のうちに振り返っておけば、記憶の消失は半減します。
楽しく振り返られたなら、さらに記憶は残りやすくなるでしょう。

特訓したのなら、その日のうちに楽しい振り返りタイム。
ぜひ心がけて下さい。

それでは今日も、
それでは今日も、
出会う方全ての可能性を
拓いて参りましょう!
賢い塾の使い方2013年05月04日10時00分

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主任相談員の小川大介
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である小川大介が中学受験に関するご家庭でのお悩み解決を中心に様々な情報をお届けします。