中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

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テレビ出演で学んだこと

取材・出版・セミナー2015年04月09日15時08分
こんにちは!
「かしこい塾の使い方」主任相談員
SS-1の小川です。



新学期が始まって、
お子さんも保護者の皆さんも生活リズムの修正に
取り組んでらっしゃるころではないでしょうか。

小学校のクラス替えがあり、
机を並べるお友達の顔ぶれも変わり、
担任の先生も変わったりして、
気分も生活時間の使い方も変化がありますね。

4月にもなると、4年、5年、6年それぞれについて
塾の指導もペースが上がり、内容も広がっていくものです。
6年生はテストも増えてきましたね。

SS-1の月例面談でも、
時間がなくて困っているという声を
よく聞く時期です。

時間が足りなくてお困りの時はどうすればいいか。

コツは、時間を増やそうとするのではなく、
休む時はきっちり休む、勉強する時は集中して密度を上げる、
というように、メリハリを実現することです。

メリハリを実現させるには、
やらなくてもいいことをはっきりさせることです。
あれもこれもやろうとすると、結局はダラダラ勉強になって効率が上がりません。

時間が足りないからといって睡眠を削って勉強時間を増やそうなんてせず、
優先度の低いメニューは大胆にカットしていきましょう。
SS-1の学習カウンセリングでも、
A=今すぐやるべきこと
B=入試にとっていずれ必要だが今でなくても良いこと
C=合格に必要ではないのでやらなくていいこと
3つの分類で学習整理をお手伝いしています。

整理できれば、安心して遊べる時間、リラックスできる時間を作ることができ、
心の満足がまた勉強意欲につながっていきます。

やることをやっていれば、
マンガを読んでも、ゲームをしても、
テレビを見たっていいんです。

良質な学習をするには、遊びの時間も大切ですからね。

といっても、
私自身はゲームやテレビとは縁遠い生活を送っているのですが、
ひょんなことから、とあるバラエティ番組に呼んでいただきました。

芸能人の方々が入試問題に取り組む企画で、
解説役を仰せつかったのです。
近々放送されるので、その際はまたご報告させていただきますね。

さて2度に渡って収録に参加させていただいたのですが、
私でも知っている有名な方々との共演は、
とても刺激的でした。

詳しくは番組を見ていただくとして、
私自身は一つ貴重なことを学ばせていただきました。

面白い番組というものは、
出演なさっている方も、裏方さんも、ディレクターさんも、
皆が自分の持ち場でベストを尽くしているということです。

トラブルが起きても瞬時の判断で番組を成立させる、
ディレクターさん

出演者が足を止めなくてすむようピンマイクをさっと着けてくれた、
音声さん

リラックスできる雰囲気を作りながらスタジオまで案内してくれた、
アシスタントディレクターさん

美味しいお弁当を提供してくれたケータリングサービスの皆さん。
キーマカレーが絶品でした(笑)

スタジオに入るまでに20人、30人の方々にお世話になり、
スタジオの中にはざっと50~60人ほどの方々がいて、
その全員が楽しい番組にしようという気持ちで、
ベストを尽くしているのですね。

チームによって価値を生み出していくというのは、
どの仕事も同じだとは思いますが、
テレビのバラエティ番組というものは
心に働きかける、見る人をハッピーにしたいという想いで作られるだけに、
現場の一体感というものがとても大きな意味を持つんだなと、
中にいて実感しました。

そしてその一体感は、
それぞれの人が自分の持ち場に専念し、
やり切っていることから生まれるのだということも。

決めたことに集中する。
迷わない。

これもメリハリの力ですね。


とても良い経験をさせていただきました。
ありがとうございます。


それでは今日も、
お子さんの可能性を
どんどん形にしていきましょう!

取材・出版・セミナー2015年04月09日15時08分

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主任相談員の小川大介
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である小川大介が中学受験に関するご家庭でのお悩み解決を中心に様々な情報をお届けします。