中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

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漢字と言葉はオモシロ楽しく工夫しよう!

中学受験 / 取材・出版・セミナー / 国語の学習2015年05月19日14時15分

こんにちは!
「かしこい塾の使い方」
主任相談員
SS-1の小川です。

毎年のことですが、5月も半ばをすぎまして、
いよいよ国語の相談が増えてきました。

2月、3月はどちらかというと
算数のご相談が目立ちます。

4月ごろからは、ご相談の中に
国語が混じりはじめます。

そしてゴールデンウィークを過ぎると、
国語のご相談が顕著に増えてきます。

塾の新学年が2月に始まって
「読み慣れれば大丈夫かな?」と
最初は様子見気分だった保護者の方が、

4月になってもどうも上手くいかないことに
焦りはじめ、
5月も中旬になって「これはいけない!」と
ご相談にいらっしゃるようです。

早めに相談いただいて正解です。

国語が上手くいかないのは、
(1) 読む力
(2) 解く力
(3) 答える力
のどれかに問題があるのですが、

課題分析を間違えると遠回りの学習に
なってしまうからです。

気になる方はお近くのSS-1に
早めにいらしてください。


さて国語の成績というものは、
短期間で上げていけるものなのですが、
中には解決に時間のかかる課題もあります。

ボキャブラリー不足が原因の場合です。

言葉に出会い、使える知識として取りこむ、
学びのサイクルを持っていない子には、

重要語を意識的に教えていくと同時に、
学びのサイクル作りも必要になります。

このサイクルが苦痛を我慢するものでは
子どもは続けません。
楽しく、簡単に言葉が身につくように
工夫が必要です。

たとえば漢字が嫌いな子でも、
「日本で最も画数の多い漢字は何画でしょう?」
と問いかけると興味を示すものです。

その答えが「84画」だと知った時は、
なおさら。
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(小学館「小六教育技術」2015年1月号
 小川執筆原稿より)


私たちは1対1指導ですから、
子ども一人一人に合わせた工夫を
きっちり行うことができます。

ですが、集団授業では難しいのでしょう。
小学校の先生方が購読なさっている、
「教育技術」(小学館)という雑誌から、
漢字や言葉の学習に関しての原稿依頼が
このところ続いています。

小六教育技術1月号では
「小学校漢字学習グランプリ」という
8ページの特集を組んでいただきました。
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1ページ目に書かせていただきましたが、
漢字や言葉の学習では、
「笑い」と「驚き」と「納得」がポイントです。
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どんな勉強も、面白いこと、楽しいことが
伸びる秘訣なんですね。

4月からはSS-1の先生たちが、
毎号交代で、
「小五教育技術」
「小六教育技術」に
「おもしろプリント」を掲載中です。

原潤平先生の「漢字おもしろ問題」
小五教育技術2015年4月号
小六教育技術2015年4月号
河合和幸先生の「おもしろことわざ慣用句」
小五教育技術2015年5月号

小六教育技術2015年5月号
竹中功先生・辻本輝海先生共作で
「おもしろ四字熟語」
小五教育技術2015年6月号
「なるほど季節の言葉」
小六教育技術2015年6月号

いずれも限られた誌面の中で、
工夫をぎゅっと詰め込んだ力作です。
書店で見かけられたら

ぜひチェックしてみてください。

それでは今日も、
お子さんの可能性を
どんどん形にしていきましょう!

中学受験 / 取材・出版・セミナー / 国語の学習2015年05月19日14時15分

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主任相談員の小川大介
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である小川大介が中学受験に関するご家庭でのお悩み解決を中心に様々な情報をお届けします。