中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

TV、雑誌など多数メディアに連日掲載

中学受験情報局『かしこい塾の使い方』 ホーム -> 主任相談員の中学受験ブログ -> 辻義夫の中学受験に打ち勝つ家庭学習法 -> 家庭学習 ->暗記の達人

暗記の達人

家庭学習2012年05月10日23時35分
さて、どんな節をつけて歌いますか?

「テントウムシムシ カブトムシ
さなぎになるよって 覚えます
アリだって ハチだって さなぎになる」

・・・わかります?


では、答えです。

「でんでんむしむし かたつむり
 てんとうむしむし かぶとむし

おまえのあたまは どこにある
さなぎになるよって おぼえます

つのだせ  やりだせ  あったっま  だせ
ありだって はちだって さっなっぎに なる」

が正解です。

私が作った替え歌なんですが、実はほかにもいろいろあります。
もうすぐ、皆さんに役立つ形でお届けできそうです。
楽しみにしていてくださいね。


こういうことって、ある意味「ばかばかしい」と感じられるかもしれません。

でも、これで完全変態の昆虫をほぼ完璧に覚えたお子さんも多くいますよ。


さて、私の知っているお子さんに、社会のことなら進学塾の先生と互角に渡り合い、先生の知識を凌駕するくらいのお子さんがいました。

どうしてそのお子さんがそれほど社会が得意になったか。

それは、お父さんのアイデアの賜物でした。

あるとき、社会の勉強の仕方が今ひとつわかっていなかったお子さんのために、お父さんは「耳勉」を思いつきます。
郊外にある我が家から、塾のある町までの移動中、自家用車の中で聞かせるために、お父さんが社会のテキストを朗読、それを録音したのです。
移動中、カーオーディオから流れてくるお父さんの朗読。聞きなれた、大好きなお父さんの声で聞こえる社会の暗記事項。お子さんの記憶に刻み込まれないわけがないですよね。

すばらしいアイデアだと思います。

またそれを(少なからず気恥ずかしさがあったに違いありませんが)実行したお父さんの行動力にも脱帽です。

皆さんも、常識にとらわれず、できることをどんどん試してみましょう!
家庭学習2012年05月10日23時35分

ページトップへ戻るページトップへ戻る

主任相談員の辻義夫
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である辻義夫が家庭学習で悩んでいる方にすぐに実践できる効果的な学習方法をお教えします。