中学受験 情報 局『かしこい塾の使い方』

TV、雑誌など多数メディアに連日掲載

中学受験情報局『かしこい塾の使い方』 ホーム -> 主任相談員の中学受験ブログ -> 辻義夫の中学受験に打ち勝つ家庭学習法 -> 家庭学習 ->教え合う夏

教え合う夏

家庭学習2014年07月10日12時02分
こんにちは、辻です。

夏ですね。



大手進学塾に通うお子さん、特に6年生の夏休みは大忙しです。

下にあげるのは、日能研関東(自由が丘校)の夏期講習です。

7月
21日 22日 23日 24日 25日 26日 28日 29日 30日 31日
8月
1日 2日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 15日 16日 18日 
19日 20日 21日 22日 23日 25日 26日

全28日 14:00~20:35

となっています。
お盆と8月末の数日以外は毎日のように夏期講習です。
午後からの授業ですが、午前は前日の授業の復習と宿題消化になりそうです。そしてお盆にも塾から宿題が出るはずですが、その隙間に学校の宿題、ということになります。

ある夏、SS-1で午前に受講し、午後からの塾の夏期講習に向けて前日の宿題をしている子どもたちの様子を後ろからちょっと覗いたら、なんと教え合っているのです。いいなと思ったのは、答えを教え合っているのではなく、解き方を教え合っていること。教えている側も、教えられている側も理解が深まっているようであることです。宿題にかかる時間も短縮できているようです(実際には彼らが教え合っているそもそもの動機はここかもしれませんが)。

こういうことが頻繁に行われれば、学習効率は飛躍的に上がりそうです。

お父さん、お母さんが真剣に算数や国語を勉強してお子さんを教えているご家庭もあるかと思いますが、どうせやるなら「教え合う」という切り口を取り入れてみてもいいかもしれませんね。



20140710.jpg

街角にも夏がやってきていました。
家庭学習2014年07月10日12時02分

ページトップへ戻るページトップへ戻る

主任相談員の辻義夫
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』の主任相談員である辻義夫が家庭学習で悩んでいる方にすぐに実践できる効果的な学習方法をお教えします。