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Q.日能研のカリキュラムテストの計算問題を家でやり直すと正解できるのに、塾でのテストとなると簡単な問題も間違えてしまう。

家で落ち着いてカリキュラムテストの計算問題([1]など)をやり直させると正解できるのですが、なぜかテストになると簡単な問題でも間違えてしまいます。


テストや時間制限のようにプレッシャーがかかる状況になると正解できないお子様の場合は、計算ができないのではなく、テスト用紙の使い方や時間の使い方に弱点があるようです。
これらのプレッシャーの下でも普段の実力が出せるように工夫をしてみましょう。


1.家庭学習では、まず時間を制限し、取り組む問題数については問わないようにします。
2.具体的には5分で何問できるか、解いた問題のうち何問正解するか、間違いを直すことができるかに焦点を当てます。
3.このとき、手をつけていない問題があってもこの時間では取り扱わないようにします。思い切ってパスをするか、当日の別時間に、「1→2」の順で取り組みましょう。


「1~3」を日々繰り返すことで、少しずつ手をつける問題数、正解できる問題数が増えるようになればOKです。
ぜひお試しください。



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