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Q.希学園の6年生のカリキュラムではハードな日々が予想されますが、塾をどのように活用するとよいかをアドバイスして下さい。

希学園に通う新小学6年生です。希学園の6年生のカリキュラムを見ますと、これまでも周囲から聞かされていましたが、本当にハードな日々が予想されます。
家庭の方針は、小学校の授業を充実させた上で、塾の成績も上げていくことです。受験学年の今年、塾をどのように活用するとよいかをアドバイスして下さい。

希学園の小6カリキュラムによれば、ベーシックは居残り学習を含めて週11時間、○○レベル演習は1科目あたり3時間、志望校別特訓(志別)は隔週ですが8時間ですから、塾に通う時間だけでも週当たり25時間程度必要です
ね。これは平日に平均3時間程度、塾に通うことになります。(※3科目の場合です。)
これに家庭学習として、お通いの小学校の宿題、希学園の宿題プリント、返却復習テストの直し、大テストへの準備などや習い事などを加えると本当にハードだと言えるでしょう。

①健康的な生活をお子様が過ごされる条件の下で学習に振り分けられる1週間の時間数
②小学校の担任の先生が塾についてどのようなお考えをお持ちか
③小学校5年生までにお子様、ご家庭が取り組まれてきたこととその成果
④お子様の学習に向かう気力の充実度、体力的な余裕

などの確認を先にされることをお勧めいたします。
希学園の講座設計はボリュームたっぷりでありつつ細かく規定されているため、ご家庭の方針を保つことは容易ではありません。
授業の受け方・宿題のこなし方・テスト直しの方法などを考えていくには、お子様の事情を細かく整理した上で、希学園のチューターの先生とご相談なさるのが良いでしょう。
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