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Q.計算が苦手で希学園の宿題をしても時間がかかる上に正答率が悪いです。克服する手立てはないでしょうか?

計算が苦手で希学園の宿題プリント(小6)をしていても、時間がかかる上に、小数どうしの割り算は正答率が20%程度です。どうにか克服する手立てはないでしょうか。


計算が苦手なお子様や苦手な単元があるお子様の場合は、まず無理なく計算に取り組める工夫をしてみましょう。

1. 一度の学習で行う問題数を少なめにする。(5問程度)

2. 時間を計らずに、納得いくまで取り組む。

3. 時間がかかっても正解できるならば単元的な問題点ではありません。
もう一度、「1→2」を続けることで、正解できるときの計算式の書き方や時間の使い方などをもう一度お子様が確認し、「できる」という自信を持たせてあげて下さい。

4. 時間をかけても正解できない場合は、ルーズリーフを用意し、
その一番上に幅2行分程度の大きさで問題を写し、そのルーズリーフ1枚を、すべて使って計算をして見ましょう。
(希学園の宿題プリント(小6)の計算問題は、計算欄が狭い為に、無理に小さい字を書いたり、筆算を斜めに書いたりすることがプレッシャーとなって間違うことも少なくありません。)

5. これで正解できるときは、しばらくの間「4」を続けていき、お子様に自信がついたら、「1→2→3」に戻りましょう。

6. ルーズリーフ1枚を使い切っても正解できない場合はそのルーズリーフを調べて、問題点が何かを発見しましょう。


まずはこの方法をお試しください。
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