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水泳で身に付く、ココロとカラダの鍛え方【小学生習い事ランキング】

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更新: 2015年07月31日 公開:
水泳で身に付く、ココロとカラダの鍛え方

こんにちは。
中学受験情報局『かしこい塾の使い方』編集部のマスコット「コロ」です。

はじめまして「かしこい塾の使い方」のコロです。

さて今回は、以前にご紹介したアンケート「お医者さんが小学生時代にやっていた「習い事」 ベスト10」で、4位だった習い事「水泳」についてお話しします

水泳はお医者さんが幼少期にやっていた"運動系"の習い事の中では1位という結果でした。

水の中で全身を使うスポーツである水泳。幼少期に学んだ水泳は、医者になった"今"に、どのような影響を与えているのか?

水泳がお子さんの成長に与える効果について、かしこい塾の使い方の主任相談員の辻義夫先生に伺ってみました。

水泳で効率よく身体と心を鍛えられる

─ 辻先生、先日かしこい塾の使い方で行なったアンケート調査の続編です。
現在医師として働く方々が小学生時代にやっていた習い事の4位が、水泳でした。幼少期に水泳をやっていることで、将来どのような影響があるでしょうか?

かしこい塾の使い方 主任相談員 西村 則康先生

かしこい塾の使い方 主任相談員 辻 義夫先生

辻先生:水泳のような有酸素運動のよい点は多くありますが、特に水泳は、水の抵抗と浮力を受けながらの運動であることが最大の特徴です。浮力を受けているので、成長期の子どもの関節を痛めることがなく、陸上での生活や運動では動かさない筋肉を、水の抵抗の中で動かすことができるのが利点です。

また、「脳の最高司令塔」といわれる大脳の前頭前野は、運動しているときに活発に活動しているのだそうです。水による皮膚への刺激も脳によいと言われています。

肺に水圧がかかっている状態での運動になりますから、心肺機能を効率よく高められ、抵抗力がついて風邪をひきにくくなったという人も多いですね。

効率よく身体を鍛えられるので、私も健康維持のためによく水泳に行っています(^^)

水中で行う運動のため集中力も増しますし、基礎体力が付く事で精神面でも強くなります。身体だけではなく心も鍛えられる効果があるんです。

─ 水泳で身体だけでなく心も鍛えられるんですね。ぜひ子供の時にさせたい習い事の一つと言えますね。
辻先生、ありがとうございました。

おわりに

今回は「水泳で身に付く、ココロとカラダの鍛え方」というテーマでお届けしました。いかがでしたでしょうか?

中学受験情報局では、お子さんの可能性を引き出す「知育」に役立つ情報をお届けしていきます。

⇒お医者さんの習い事 第四位 「水泳」をテーマにした4コマ漫画公開中。

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