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絵画を習うことと医者になること

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更新: 2015年11月18日 公開:

【マンガ】お医者さんの習い事 第六位 「絵画」を動画にしました。

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「現在医者として活躍している先生」を対象に小学生時代の習い事に関してアンケートを行った結果、第六位は「絵画」でした。

第一位のピアノに比べると、確かに小学校時代に絵画を習っていた友人たちは少なかったように記憶しています。
造形教室や習字など、現在のお子さんたちに人気のいわば芸術系の習い事などがありますが、本格的に絵を描くことを習う機会は意外と少ないのかもしれません。
一方で絵を鑑賞することを趣味とされているお父さんお母さんや、お子さんが多いこともありますから、絵画に関する潜在的な興味は大きいともいえます。

アンケートで絵画を習っていたとお応え頂いた先生方の多くは、今でも絵を描かれているようでした。集中力が身についたり、心静かに無心に取り組むことなどがリフレッシュになるようです。
また、中学受験のことを踏まえた場合、体を動かして疲れきってしまうということもなく、取り組む時間のコントロールがある程度容易であったことも続けやすい理由であったようです。

また、無機質に感じられる病院内に絵画を展示したり、近年であればホスピタルアートとして院内の廊下や壁に直接絵画を描くことが人気であったりと、絵画と病院の親和性は高いのかもしれません。
患者の不安を和らげ癒やしを与えるといった効果が見込まれるようですが、医師本人が絵画を嗜んでいれば病院での効果もある程度明確にイメージできるのかもしれませんね。

習い事の1つとして、幼少期からの情操教育の1つとして、絵画を考えてみるのも、実際に医学部を目指すにあたってマイナスになることは少なそうです。
ぜひ一度検討してみていただければと感じています。

習い事辞典:「か」

【絵画】:(よみかた)かいが

  • 指先を使うため脳を活性化する
  • 観察力や集中力が身に付く
  • 想像力や発想力が鍛えられる

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