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中学受験をする目的とお子さんの将来に関するアンケート

今回のかしこい塾の使い方アンケートでは、中学受験をする目的とお子さんの将来について調査しました。皆さんの参考になれば幸いです。

<調査概要>
調査期間

2016年10月16日(日)~23日(日)

調査方法

インターネット調査

回答者数

かしこい塾の使い方メルマガ会員 223名

中学受験をすることは誰が決めましたか

【解説】
最も多かったのは「家族全員で相談して決めた」というご家庭が約3割強、次に「子どもが自分で決めた」「母親が決めた」が約2割、「両親で決めた」が約1割強でした。「父親が決めた」という回答が最も少ない結果となりました。
中学受験を成功させるための土台となるのは家庭環境です。家族全員で話し合って決めるということは、その土台作りの第一歩であると言えます。どのような目標に向かって、どのように取り組んでいくのか?中学受験をする理由を明確にするためにも家族で話し合いをすることは非常に重要です。お子さん自らが中学受験をしたいと決めた場合でも、その後押しをするために、ご家庭の意見は予め一致させておくと良いでしょう。

(主任相談員 西村 則康)

中学受験をさせる目的は何ですか?(複数可)

【解説】
中学受験をさせる目的で最も多かったのは「意識の高い生徒が多い環境で学べるから」が最も多く約8割、次に多かったのは「高い水準の教育を受けられるから」が約6割強でした。高い水準の学習環境で学べるという点に魅力を感じられている方が大半を占めました。

「大学への進学が有利になるから」という方は約3割ありました。先のことを見据えて中学受験校を選ぶということも、受験においては非常に大切なポイントです。大学によっては複数の付属校や系属校があるので、目標とする進学先に合わせて受験校を選択すると良いでしょう。

(主任相談員 小川 大介)

お子さん自身が将来就きたい職業はありますか?

【解説】
お子さん自身が将来就きたい職業が「ある」という方が約6割強、「ない」という方が約4割弱という結果でした。

最も多かったのは「医者」、次に多かったのは「研究者」「アナウンサー」「科学者」「薬剤師」「獣医師」といった職業でした。明確な目標を持つことで、どのような学校に進学し、これから何を学ぶべきかを具体的に決めていくことができます。
この職業に就きたいという明確な目標がない場合でも、中学入試という分かりやすい目標がひと段落した後の目標というのも考えておくと、中学からも良いスタートが切れるでしょう。

(主任相談員 辻 義夫)

ご両親がお子さんに将来就かせたい職業はありますか?

【解説】
一方でご両親がお子さんに将来就かせたい職業が「ない」という方が約7割弱、「ある」という方が約3割強という結果でした。

こちらも最も多かったのは「医者」、次に多かったのは「薬剤師」「研究職」「弁護士」「国家公務員」といった職業でした。また、「獣医師(こどもがなりたいというから)」「子供自身がやりたい事で自立できる仕事」「本人が希望するもの(現在は建築士)」と、お子さん自身がなりたい、やりたいと考える職業に就くことを応援したいという声もありました。

中学受験というのは一つの通過点に過ぎませんから、ここで経験したことを将来に繋がっていくよう、親子一緒に頑張っていって欲しいですね。

(主任相談員 辻 義夫)

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受験成功のヒントが見つかるかもしれません。ぜひ参考にご覧くださいね。



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