子どもの学習について意気投合された齋藤孝先生との対談がついに書籍化されました!
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齋藤孝 西村則康著
¥842
なぜ受験勉強は人生に役立つのか
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少子化に伴い「全入時代」といわれる大学入試。一方で中学入試は競争が激化し、問題の難易度も年々増している。
世間では受験の弊害が叫ばれ、親は「これさえ過ぎれば楽になる」と、塾や家庭教師選びに頭を悩ませる。
しかし、受験は合否だけでは測(はか)れない。
多くの人は気づいていないが、受験勉強で学んだことは、単に試験のみならず、その後の人生において大きな力を発揮するのだ。
中学受験のプロとして難関私立中学に多数の合格者を送り出してきた家庭教師の西村則康と、
教育学者として小学生から大学生まで独自のメソッドを実践してきた齋藤孝が、それぞれの教育論をぶつけあう白熱の対論!
(amazon書籍紹介より)
主任相談員 西村則康先生お話しされるすべての内容が、ご自身の体験に裏打ちされていました。
最新の脳科学の知見をそのまま鵜呑みにするのではなくて、それらの知見が新たな発見によってひっくり返ってしまう可能性まで見据えて、自分の身体感覚が「よし!」と言うものだけを取り入れようとされている。
この身体感覚への自信を支えているのは、驚異的な知識の豊富さであり、多岐にわたる経験であるに違いないと感じました。
先生との対談の中で、「西村先生のお話は、いわば「家庭教師は見た!」の世界です。
私も家庭教師の経験がありまして、『お母さんが怒鳴っていた』『お父さんの存在感がないな』などと家庭のことが垣間見えたことを記憶していますが、先生のプロとしての視点を伺って、勉強のやり方を超えて、家庭のあり方がどうあるべきかまで思いが至るようでした。」というお言葉を頂けたことが本当に嬉しく、また思いを同じくして頂けたことでこれまでの私自身の取り組みがなにか報われたような気持ちになりました。
齋藤先生との対談の中でも出てきた身体感覚に落とし込む学習姿勢の多くは、斉藤先生自身の受験勉強の成果であることを自覚されていましたし、それは私の経験にも重なりました。
今回の対談は、受験勉強は必要悪ではなくて、それ以降の一人一人の人生にとって、考え方の根っこを育てる大切なものであることが再確認できた有意義なものでした。
齋藤先生は、「否定的な見方もある受験勉強というものに対して、とても前向きになれる話になりました。タイトル通り『受験勉強は決して無駄なものではなく、その後の人生に役立つものだ』ということで、読者の方には、中学受験から大学受験まで含めて、勉強に対してポジティブになっていただければと思っています。」と仰ってくださいました。
この本を手にとって頂いた方が、お子様やお孫様とつきあうときの参考になればと願っています。
中学受験のプロとして難関私立中学に多数の合格者を送り出してきた家庭教師の西村則康と、教育学者として小学生から大学生まで独自のメソッドを実践してきた齋藤孝が、それぞれの教育論をぶつけあう白熱の対論!

