中学受験情報局『かしこい塾の使い方』

本当にかしこい子になる!勉強メンタルの育て方

内容紹介

本当にかしこい子になる!勉強メンタルの育て方

主任相談員 西村則康 辻義夫

¥1,980
本当にかしこい子になる!勉強メンタルの育て方
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◎ほんとうの意味で頭のいい子=勉強メンタルが育っている子!

「頭がいい」とはどういうことかを徹底的に言語化!
かしこさの新機軸=「勉強メンタル」を育むために親ができること
これまでプロ家庭教師として、たくさんの子どもたちと接して気づいたのは、
頭のいい子には、ある共通点があるということ。
授業を聞くときも、問題を解くときも、
「なぜそうなのだろう?」
「そういうことか!」
「ということは、こういうときにも使える知識かもしれない」
「大丈夫、自分なら解ける。絶対解いてみせる!」
と常にこころの動きが伴っているのです。
このこころのベクトルを、私たちは「勉強メンタル」と呼ぶことにしました。

第1章

本当のかしこさって何だろう?
第2章

すべての始まりは好奇心から
第3章

すべての始まりは好奇心から
第4章

子どもを勉強好きにする家庭環境
第5章

子どもをのびのび育てる 親メンタルの整え方

引用 – Amazon 本当にかしこい子になる!勉強メンタルの育て方”


◎購入特典【特別章】どんな子にだってでこぼこはある ダウンロード可能!
漢字を覚えるのが苦手。簡単な計算すら間違える。図形問題はお手上げ。作文が書けない……。子どもの「苦手」との向き合い方、教えます。


著者からのメッセージ

西村則康からのメッセージ:

「親の焦りを手放し、今、この瞬間のわが子の『心』を見つめてください」

  • 本当のかしこさとは: 「偏差値が高いこと」や「公式を多く知っていること」ではありません。それは、世の中の出来事を「自分ごと」として捉え、自らの手で人生を切り拓いていく力です。

  • 勉強メンタルの正体: 勉強を単なる「作業」にしないためには、心の動きが不可欠です。「なぜだろう?」という好奇心や「わかった!」という感動。この心の震えを育てることこそが、受験という壁を越え、一生伸び続ける子の土台になります。

  • 親の役割: 将来を心配するあまり「先へ、先へ」と急かさないでください。親が不安で走ると、子どもは顔色を伺うようになります。「今、この時点」の子どもを認め、知的なワクワクを共有する良き伴侶であってほしいと願っています。


辻義夫からのメッセージ:

「『結果』を暗記するのではなく、答えに至る『道筋』を面白がれる子に」

  • 公式との向き合い方: 公式は便利な道具ですが、主役ではありません。理数系の学びにおいて大切なのは「なぜそうなるのか」という仕組み(メカニズム)を理解することです。仕組みがわかれば、勉強は苦痛な暗記から、最高に楽しい「謎解き」に変わります。

  • 試行錯誤の価値: 正解を出すことだけを急がないでください。条件と答えの間に、自分の頭で論理の橋を架けていく。その試行錯誤のプロセスにこそ、AI時代を生き抜く「本当の思考力」が宿ります。

  • 学びの感動を届ける: 私は、子どもたちに「科学の目」を持ってほしいと思っています。日常の些細なことに疑問を持ち、発見に胸を躍らせる。そんな「勉強メンタル」が育ったとき、中学受験の問題は学校からの楽しい挑戦状(ラブレター)に変わるはずです。


著者二人の共通の願い:

「中学受験を、親子が共に成長し、幸せな未来へ踏み出すための『最高のギフト』に」

  • 中学受験は過酷な競争に思えるかもしれません。しかし、この本を通じて私たちが伝えたかったのは、受験勉強を通じて「学ぶことの楽しさ」と「自己肯定感」を手に入れてほしいということです。

  • 「こうしてあげればいいのね」と親御さんの心がふっと軽くなり、お子さんの目が輝きだす。そんな変化の一助になれば、これ以上の喜びはありません。

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