栄東中学校

偏差値
男子 65
女子 68

学校の特徴

中高一貫教育を行う私立校で、埼玉県下トップの進学校。校訓は「今日学べ(こんにち学べ)」で、学力形成だけでなく「心の教育」も重視。アクティブラーニングを実践し、ディスカッションやプレゼンテーション、課題研究などを積極的に取り入れている。「東大クラス」と「難関大クラス」がある。1万人以上の「マンモス受験」で知られている。

学校概要

創立 1978年
学校長 田中淳子
所在地 埼玉県さいたま市見沼区砂町2-77
アクセス JR東北本線「東大宮駅」徒歩8分

入試概要

募集人数

約250名

日程

第一回 東大・難関大クラス 2021年1月10日、1月12日(選択制)
第二回 東大・難関大クラス 2021年1月18日
東大特待クラス 2021年1月16日
帰国生入試 2021年1月12日、1月18日

試験科目

東大・難関大クラス 国語、算数、理科、社会
東大特待クラス 国語、算数、理科、社会 または 算数①、算数②
帰国生入試 国語、算数、日本語面接 または 英語、算数、英語面接

面接や実技

帰国生入試のみあり

試験時間

東大・難関大クラス 国語、算数、理科と社会 各50分
東大特待クラス 国語50分、算数50分、理科40分、社会40分または 算数①50分、算数②40分
帰国生入試 国語・英語50分、算数50分、面接10〜15分

配点

東大・難関大クラス 国語、算数、理科と社会 各100点
東大特待クラス 国語150点、算数150点、理科75点、社会75点 または 算数150点、算数150点
帰国生入試 国語・英語100点、算数100点

入試傾向

2020年の大学入試改革を踏まえ、2018年度入試より新傾向の出題があるので対策は必須。各科目、過去問で傾向をつかみ、標準的な問題はスムーズに解けるようにしておこう。

国語

入試日程により形式が異なるのでそれぞれの対策を。いずれの日程も「記述問題」のほとんどが文字数少なめなので的確に文章を要約する練習をしておく必要がある。

算数

入試日程により形式が異なり、日程によって難易度が異なる。計算問題のスピード感による全体の時間配分が必須。特殊算も頻出するので過去問でしっかり対策をしておこう。

理科

大問4〜6問。全分野から出題され、観察や実験の考察力を求められるのが特徴。計算問題や記述問題もあるので、時間をかけすぎないように注意する。

社会

大問3問。全分野から幅広く出題される。選択問題、適語記入問題だけでなく、記述問題もあるので対策が必要。分野を横断した知識も求められる。埼玉県関連も問題は必ず出る。

Copyright (c) 2008- 中学受験情報局『かしこい塾の使い方』 All rights reserved.