開智中学校

偏差値
男子 62
女子 64

学校の特徴

併設混合型中高一貫の男女共学校。「平和で豊かな世界の実現に貢献する創造力・発信力・コミュニケーション力を持った国際的リーダースペシャリストの育成」をミッションに掲げている。それぞれ高校卒業後の目標が異なる「先端ITコース」「先端MDコース」「先端FDコース」「先端FD」コースから、生徒が自分自身でコースを選択できるのが特徴的。

学校概要

創立 1983年
学校長 青木徹
所在地 埼玉県さいたま市岩槻区徳力186
アクセス 東武アーバンクライン「東岩槻駅」徒歩15分

入試概要

募集人数

先端1 110名
先端特待 30名
算数特待 10名
先端A 90名
先端 40名

日程

先端1 2021年1月10日
先端特待 2021年1月11日
算数特待 2021年1月11日
先端A 2021年1月13日
先端 2021年1月14日

試験科目

先端1 国語・算数・社会・理科
先端特待 国語・算数・社会・理科
算数特待 算数
先端A 国語・算数・社会・理科
先端 国語・算数・社会・理科

面接や実技

なし

試験時間

先端1 国語50分・算数60分・社会30分・理科30分
先端特待 国語50分・算数60分・社会30分・理科30分
算数特待 算数60分
先端A 国語50分・算数60分・社会30分・理科30分
先端 国語50分・算数60分・社会30分・理科30分

配点

先端1 国語100点・算数120点・社会60点・理科60点
先端特待 国語100点・算数120点・社会60点・理科60点
算数特待 算数120点
先端A 国語100点・算数120点・社会60点・理科60点
先端 国語100点・算数120点・社会60点・理科60点

入試傾向

社会と理科は、試験時間に対して問題数が多いため、問題の取捨選択を含めた時間配分と、分かる問題の取りこぼしをどれだけ少なくできるかがポイント。国語と算数においても同様で、基礎を問われる問題はできる限り時間をかけず回答し、応用力を試される問題に時間を割いて正答を導き出せるかが合否の分かれ目になる。

国語

大問4問。大問の難易度が高いため、問題の傾向を事前にしっかり把握し対策しておくことが重要。記述解答では以下に素早く要点をまとめられるかがポイントになるため、基礎的な知識だけでなく文章読解力をしっかり磨いておきたい。

算数

大問4問。「場合の数」の出題頻度が高いが、図形問題などへの対策も必須。基礎的な学力を問われる大問1の小問集合は、ミスなく時間をかけず確実に答えたい

理科

大問4問。「生物」「地学」「物理」「化学」から出題。記述問題も多いため、表面的な暗記に留まることなく、一歩踏み込んで理解を深めておくことが必要。

社会

大問2問。試験時間に対し問題数が多いため、いかに素早く解答に辿り着けるかが重要になる。「地理」「歴史」「公民」「時事」、全ての分野から出題されるため、過去問題などを参考に対策を。

学校ホームページ

Copyright (c) 2008- 中学受験情報局『かしこい塾の使い方』 All rights reserved.