中学受験情報局『かしこい塾の使い方』

苦手科目・単元に関するアンケート

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今回のかしこい塾の使い方アンケートでは、中学受験を目指すお子さんをお持ちの親御さんに「苦手科目・単元」について調査しました。

<調査概要>

調査期間

2021年6月8日(火)~15日(火)

調査方法

インターネット調査

回答者数

かしこい塾の使い方メルマガ会員 179名

あなたのお子さんは勉強が得意だと思いますか?

【解説】

ご回答いただいた方のお子さんに「まあまあ得意」が56%、「ふつう」が27%、「あまり得意ではない」が10%、「非常に得意」が5%、「得意ではない」が5%でした。

(中学受験情報局 編集部)

お子さんが苦手な科目は何ですか?

【解説】

「国語」が40%、「算数」は26%、「理科」が14%、「社会」が12%、「特にない」が8%、という回答でした。

中学受験に限らず、様々な科目に役立つ科目が国語です。

日頃から読書が好きなお子さんは国語が好きなことも多いですが、読書はどんなことに役立つのでしょうか。

漢字を学習することは、単に読み書きだけでなく、熟語・対義語・類義語などの知識や、語彙力をつけることにも繋がります。また、一生懸命取り組んだ暁には、課題に向かってコツコツ努力を重ね、結果を出すことの喜びも知ることが出来るでしょう。

お子さんの国語の成績が上がらないのとお子さんの人間性はまったく関係ありません。なぜなら、国語の入試は、論理力や問題解決力などを測るものであって、人間性の審査ではないからです。

(主任相談員 小川 大介)

社会の苦手単元は何ですか?

【解説】

「特にない」が41%、「地理分野」が28%、「公民分野」が17%、「歴史分野」が14%という回答でした。

社会は興味さえ持てば、誰でも力を伸ばせる可能性が大きい科目です。ちょっと知っているか知らないかで、興味の入口が変わってきます。親御さんはお子さんにできるだけ小さいうちから社会に対する興味の種をまいてあげるようにしてください。

例えば地理になかなか興味を持てないお子さんなら、家族で旅行へ行くときに必ず地図を持っていき、自分たちが今どの県にいて、その県はどんな形をしていて、どんな文化や郷土料理があるのかなどを話したり、実際にその料理を食べてみたりするといいでしょう。そうして実体験として教えてあげられると効果的です。

(主任相談員 西村 則康)

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受験成功のヒントが見つかるかもしれません。ぜひ参考にご覧くださいね。

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