合格実績から塾の実力を見分ける方法

公開: 最終更新日:2021年07月26日
1月になると中学入試が始まります。
同時にこの時期は大手進学塾の新年度生募集の時期でもあります。
この時期から塾に通わせたいとお考えのご家庭では、1月12日~14日頃に実施される入塾テストの中から、「どの大手進学塾を受験すればいいのか?」というお悩みがあるでしょう。
大手進学塾を選ぶポイントはいくつかありますが、ご家庭で特に重視される傾向にあるのが「合格実績」ではないでしょうか?
一定規模以上の大手進学塾の合格実績から、塾選びのヒントを見つけようとする場合、ひとつの目安として、
「 A塾のB中学合格者数 ÷ B中学の全合格者数 」
があります。
この数値が大きい進学塾は、「B中学に強い」と考えられるからです。
「B中学に強い」とは、
- B中学の傾向対策講座がある
- B中学の傾向分析のできるスタッフがいる
- B中学をターゲットにした専用の模擬試験(例:B中学オープン、B中学模試)がある
- B中学に合格するために必要な学習を年間計画として提示できる
- B中学志望者に対して個別の教育相談ができる
ということです。
B中学合格に向けた学習を、集団指導型の塾を利用して取り組もうとお考えの場合、上記のような条件のそろった塾の方が安心できますよね?
春の講習会からの入塾を検討中のご家庭の場合は、最新の合格実績(入試速報)の数値も参考になります。
情報を収集して、お子さんのご希望が叶うような塾を選んでみましょう。
どの大手進学塾のホームページでも最新の合格実績が掲載されているため、過去の合格実績を調べることが難しいんです…といったお声もいただきました。
そこで、中学受験情報局「2014年度中学入試 大手進学塾別の中学校合格状況」をまとめたレポートをご用意しています。
こちらのレポートは、『中学受験専門メールマガジン』メルマガ会員の方のみ、ご覧いただけます。
是非参考にしてみて下さい。

