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読書習慣に関するアンケート

今回のかしこい塾の使い方アンケートでは、中学受験を目指すお子さんをお持ちの親御さんに「読書習慣に関するアンケート」について調査しました。

<調査概要>
調査期間

2018年7月3日(火)~10日(火)

調査方法

インターネット調査

回答者数

かしこい塾の使い方メルマガ会員 224名

お子さんは授業や課題を除いて、読書をする習慣はありますか?

【解説】

お子さんが授業や課題を除いて、読書をする習慣があるかについて、「ある」が84%、「ない」が16%、となりました。

中学受験の勉強では、たくさんの問題に取り組むことになります。たくさんの公式や解法を覚えても、問題文を読んで「何を問われているのか」が理解できなければ正解を導き出すことができません。
そのためにはしっかりとした読解力を身につけることが不可欠です。
読解力を身につけるためには、新聞や読み物に親しみ、慣れていくことから始めると良いでしょう。

(主任相談員 小川 大介)


お子さんの国語の成績は学校やクラスでどの位置にありますか?

【解説】

お子さんの国語の成績は学校やクラスでどの位置にあるかという質問に対し、読書習慣があると答えた方・ないと答えた方それぞれにご回答いただきました。
「成績上位」の割合は、読書習慣があると答えた方のほうが大きく上回っているのがわかります。また、逆に「成績下位」は読書習慣がないと答えた方に比べて非常に少ないことから国語の力をつけるために読書は有効だといえそうです。

本をたくさん読むうちに、読むスピードが上がり、様々なテーマに触れることで知識・語彙力も増えていきます。
いずれは、問題文をある程度読めば、その題材やキーワードから問われる内容を予測したり、文章のテーマをみつけたりすることもできるようになるでしょう。

(主任相談員 小川 大介)


お子さんが読書をしているときにわからない語句や事柄がでてきた場合どうしていますか?

【解説】

お子さんが読書をしているときにわからない語句や事柄が出てきた場合どうしているかたずねてみました。
「教えてあげる」が37%、「子供が自分で調べている」が24%、「一緒に調べる」が19%、「子供に調べさせる」が11%という結果となりました。

「その他」と答えた方からは、以下のような回答がありました。

(中学受験情報局 編集部)

◆その他(具体的に)

  • ■多分推測して読み流していると思います。
  • ■おそらく調べずに感覚で読んでいる。
  • ■大人と一緒に読んでいる時は調べたり教えたりしますが、普段は調べずに読み進めていると思います
  • ■特に調べていません
  • ■特に何もしていない
  • ■意味を予想して読み飛ばす
  • ■読み飛ばしている時が多い
  • ■その場で教えて、後で一緒に調べる
  • ■調べさせたり、教えたり、両方あります。
  • ■スルーしてることがほとんどだと思います。
  • ■聞かれたら教える
  • ■特に調べていない様子 親がそばにいれば教えてあげる
  • ■放置していると思う

読書習慣に関するアンケートをすべて閲覧したいはこちらから!
受験成功のヒントが見つかるかもしれません。ぜひ参考にご覧くださいね。



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