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10〜12月 弱点分野を克服しよう

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急に肌寒くなってくる10月。

学年の後半、これまでの勉強内容で苦手になった科目、単元があるというお子さんも多いのではないでしょうか。
そんな苦手分野、できるだけこの学年のうちになんとかしたいものです。

今回の動画では、そんな苦手分野の克服についてお伝えしています。

冬になったら、あっという間に新学年

まだ10月、新学年までに十分時間があります。
でも、あまりのんびりもしていられないのです。

「次の学年までになんとかすればいい」と思って冬まで手つかずで過ごしてしまうと、あっという間に新学年になってしまうからです。
冬休みが終わったら、半月もすれば新学年。
そこまで苦手分野を放置すると、来年もやっぱり苦手、となってしまう可能性が高いのです。

10月〜12月、本格的な冬が来る前に解決しておきたいものですね。

苦手分野はテストを分析して

  • 「速さが苦手」
  • 「割合がわかってない」
  • 「図形の問題がよくわかってない」

そんなお声はよく聞きますが、いずれももうちょっと詳しく苦手を把握したいですね。
速さ、割合、図形にもいろんな問題があります。

速さの中でもどんな問題でつまずいているのか、どんな問題を重点的にやり直せばいいのかを知るのに、なによりも過去のテストが役立ちます。
正答率表を用意し、基準を決めて解決すべき問題を特定していきましょう。

その具体的な方法を動画では紹介しています。

何を使って、いつやるか

苦手克服といっても、何を使って、いつやればいいかいいでしょうか。

ふだん、塾で使っているテキストを使うという方法はいいのですが、「お子さんが難色を示す場合が多いよう」と、中学受験情報局 主任相談員の辻義夫先生は言います。

たしかに「一度やった問題は、もうやりたくない」というお子さんたちの声が聞こえてきそうですね。

辻先生は「特に塾のテキストにこだわる必要はなく、使いやすい問題集を使いとよい」と動画で説明しています。

また、いつやるかですが、10月〜12月は祝日や学校行事の代休など、けっこうお休みがある時期です。
これを上手に利用するのがポイントとのこと。

ただその場合も、事前にお子さんと共有すべき事柄があります。

動画では苦手単元の見つけかた、そしてそれをそのように、何を使って克服すればいいかを説明しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人
主任相談員 辻 義夫 主任相談員 辻 義夫
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