新しい学年でよいスタートを切るために

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1月、いよいよ塾での新しい学年のことが気になる時期です。
どのクラスでスタートするにしても、前の学年とは学習内容も量もレベルも上がるのがふつうです。
特に宿題の量は、学年が上がると1.25倍になると言われます。
この学年がわりを上手に乗り切る方法を、ここでは考えてみたいと思います。

授業の受け方を見直そう

前の学年の勉強がとてもうまくいっていたというお子さんは、ことさら無理やり学習方法を変える必要はありません。
ただ上記のように宿題の量が増えるということだけを念頭に置いておけばいいでしょう。

しかし、前の学年で今ひとつ勉強がうまく回ってなかったとか、学年後半になるにつれてテストの点数なども下降気味だったと言うような場合は、学年がわりを機に塾の授業の受け方を見直してみるといいでしょう。

具体的には、授業受けるときに次の3点を意識するのです。

  1. 授業をしている先生の顔を見て話を聞く
  2. 先生の話を最後まで聞く
  3. 先生の話を「きっと分かるはず」と思って聞く

それぞれの項目の具体的な話を、ぜひ動画でご確認ください。

家庭学習で大切なのは「宿題の前に復習」

家庭学習において大切なのは、宿題に取りかかる前に授業の復習をするということです。
宿題をするということが授業の復習とイコールだと思っている方も多いのですが、はっきりと違いがあります。

動画では、宿題と復習の違いは何か、そして復習するタイミンガウや復習の重要性をわかりやすく説明しています。
ぜひ確認してみてください。

2月の段階で「学年を見通す」ことが大切

中学受験の勉強は4年生〜6年生の3年間で行われることが多いですが、それぞれの学年について「テーマ」のようなものがあります。

  • 4年生「塾通い・塾に通う一週間に慣れる」
  • 5年生「受験勉強の集大成」
  • 6年生「本格的な受験対策」

というのがテーマになりますが、それぞれの項目の詳細を動画で説明していますので、参考にしてくださいね。

中学受験情報局では、受験に役立つ勉強法やお役立ちの話題を動画でお伝えしています。ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人
主任相談員 辻 義夫 主任相談員 辻 義夫
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