理系センスがないとダメ?
GW最終日、東京の3教室(自由が丘・白金台・成城学園前)での私の担当授業が終了しました。
理科が苦手でなんとか得意になりたいお子さん、理科が少し好きになりつつあるお子さん、理科が大好きなんだけど、さらにもっともっとステップップしたいお子さんなど、様々な段階のお子さんを担当しましたが、すべてのお子さんが「理科が大好きなんだけど、さらにステップアップ」となってくれることを目標に指導しています。
さて、実際にかなりハイレベルな問題を解きこむ授業をしている状況では、独特の緊張感があります。知りたい、つきとめたい、より高い解法技術を身についけたい、というお子さんの欲求が、ひしひしと伝わってきます。
出題者の意図をくみ、どうしてそのように要求されているのかを考えながら、難問を解き進めていく作業の中で、お子さんたちの味方であり武器になるのは、知識であり、その知識を活かすための技術です。
知識を身に付け、技術を磨き、今まで解けなかった難問を解くことができるようになったときの充実感は、まさに学習の醍醐味ですね。お子さんたちも生き生きしています。
GW中の数回に授業で、そのような喜びを感じるようになってくれたお子さん、そんな「予感」を感じるようになったお子さんがいます。私としては何より嬉しいことです。
よく「理系センスが・・・」「理系科目が弱くて・・・」といったことを耳にしますが、お父さん、お母さん、諦めないでくださいね。
理系の力は、センスが全くいらないとは言いませんが、努力で身につけられます。
「力がついたかな・・・」とお子さんが感じ、前向きに努力してみようという気持ちが行動に表れてくるまで、お子さんに働きかけを続け、注意深く経過を見守り、任せられるところは信頼して任せる、といったことができる機会を見つけ、試してみましょう。
努力で技術は身につけられますが、センスだけでは問題は解けません。これは学習に限ったことではなく、スポーツや芸術、何でも同じなのではないかと思います。
次のチャンスは夏。
正確には夏前(夏休みは塾の夏期講習で忙しい可能性がありますから)です。学校の短縮授業などの時期に、チャレンジしてみませんか?
理科が苦手でなんとか得意になりたいお子さん、理科が少し好きになりつつあるお子さん、理科が大好きなんだけど、さらにもっともっとステップップしたいお子さんなど、様々な段階のお子さんを担当しましたが、すべてのお子さんが「理科が大好きなんだけど、さらにステップアップ」となってくれることを目標に指導しています。
さて、実際にかなりハイレベルな問題を解きこむ授業をしている状況では、独特の緊張感があります。知りたい、つきとめたい、より高い解法技術を身についけたい、というお子さんの欲求が、ひしひしと伝わってきます。
出題者の意図をくみ、どうしてそのように要求されているのかを考えながら、難問を解き進めていく作業の中で、お子さんたちの味方であり武器になるのは、知識であり、その知識を活かすための技術です。
知識を身に付け、技術を磨き、今まで解けなかった難問を解くことができるようになったときの充実感は、まさに学習の醍醐味ですね。お子さんたちも生き生きしています。
GW中の数回に授業で、そのような喜びを感じるようになってくれたお子さん、そんな「予感」を感じるようになったお子さんがいます。私としては何より嬉しいことです。

理系の力は、センスが全くいらないとは言いませんが、努力で身につけられます。
「力がついたかな・・・」とお子さんが感じ、前向きに努力してみようという気持ちが行動に表れてくるまで、お子さんに働きかけを続け、注意深く経過を見守り、任せられるところは信頼して任せる、といったことができる機会を見つけ、試してみましょう。
努力で技術は身につけられますが、センスだけでは問題は解けません。これは学習に限ったことではなく、スポーツや芸術、何でも同じなのではないかと思います。
次のチャンスは夏。
正確には夏前(夏休みは塾の夏期講習で忙しい可能性がありますから)です。学校の短縮授業などの時期に、チャレンジしてみませんか?

