令和2年の夏は「魔法ワザ」で乗り切ろう

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令和2年、小学校の夏休みは短縮、そこに書く塾の夏期講習が「例年通り」のボリュームで詰め込まれるのは、他の動画でもお話ししました。
今回は、そんな忙しい夏に理科の成績アップを後押しする強力なツールである「中学受験 すらすら解ける魔法ワザ」シリーズの新刊をご紹介しています。

実力テストで理科の点が取れない子の勉強法

一生懸命、理科の勉強をしているのに、点が取れない...
または、理科の勉強のしかたそのものがよくわからない、というお子さんもいます。

理科の勉強は、出てきた語句を一生懸命覚えても、塾の小テストはできても実力テストで結果を出すことはできません。

それは、語句どうしの関連性や過去に習った事項とのつながり、因果関係などがわかっていないから。
つまり「暗記分野」といわれる生物や地学分野でも、やはり「丸覚え」では実力テストでは通用しないということを示しています。

それでは、どのように勉強すればいいのでしょうか。

暗記事項にだって「解説」は必要

「中学受験情報局 かしこい塾の使い方」主任相談員である辻義夫先生の新著「中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 理科・合否を分ける40問と超要点整理」では、暗記事項の解答にも詳細な「解説」がついています。
また要点を整理する書き込み式の「サブノート」部分の解答は別冊(約91ページ)となっており、これだけを持ち歩いて勉強できるような工夫が随所に凝らされているのです。

まずサブノート部分の解答と、解説のなかの重要部分は、赤字で表記されています。
そして赤色の透明セロファンシートが付属し、上に重ねて解答や重要語句を消し、暗記チェックに使えるようになっています。

さらに、テーマごとに「定番問題」「新傾向問題」や暗記ワンポイントアドバイスなど、受験生にお役立ちのコンテンツが満載。

まさに「これだけで受験できる別冊解答」といえる仕上がりです。

忙しい夏は、勉強もコンパクトに

ただでさえ忙しい、令和2年の夏休み。
短い夏休みと長い夏期講習の合間を縫って、これまで不安だった単元をしっかり補強するには、使うツールにも工夫が必要です。

「魔法ワザ」に限らずですが、お子さんのすき間時間を上手に利用したり、短時間で理解が進みそうな教材を選ぶなど、親子でぜひ工夫してみてくださいね。

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「中学受験 すらすら解ける魔法ワザ 理科・合否を分ける40問と超要点整理」発売は令和2年7月2日です。

実務教育出版 1800円+税

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この記事を書いた人
主任相談員 辻 義夫 主任相談員 辻 義夫
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