中学受験情報局『かしこい塾の使い方』 -> 冬休みの過ごし方アンケート

冬休みの過ごし方アンケート

今回のかしこい塾の使い方アンケートでは、中学受験を目指すお子さんをお持ちの親御さんに「冬休みの過ごし方」について調査しました。

<調査概要>
調査期間

2018年11月6日(火)~13日(火)

調査方法

インターネット調査

回答者数

かしこい塾の使い方メルマガ会員 207名

冬休みの学習計画はたてていますか?

【解説】

冬休みの学習計画はたてているかについて、「大まかに立てている」が54%、「まだ立てていない」が35%、「具体的に立てている」が11%という結果になりました。

冬休みを有意義に使えるかどうかは、秋のうちに冬休みの明確な目標を立てられるかにかかっています。「冬休みが終わった時に何ができるようになっていたいか」「各教科、どのくらいできるようになっていたいのか」といった目標を立てておけば、ついダラダラと過ごしてしまいがちな冬休みを意味のあるものにすることができます。

また、冬休みの過ごし方で特に意識したいのが1月上旬に実施される模試です。この模試は、4・5年生にとっては、次の学年のクラスを決める大事なテストです。上位クラスほど進度が早いぶん、より多くのことを学ぶことができ、受験に有利になってきます。ですから、この冬の頑張りでなんとかクラスを上げたいものですね。

(主任相談員 西村則康)


塾の冬期講習に通わせますか?

【解説】

塾の冬期講習に通わせるかどうかについて、「通わせる」が80%、「通わせない」が12%、「検討中」が8%という結果になりました。

冬期講習受付には締め切りがありますが、締め切りを過ぎてからも受け付けてもらえる場合があるので、参加するかしないかを即決断するのではなく、冬期講習のカリキュラム内容を検討して、「お子さんに必要な学習」や「冬の間にしておきたいこと」をリストアップしてから申し込みをしましょう。

(主任相談員 西村 則康)


冬休みに学習面でお子さんに達成して欲しいことはなんですか?(複数可)

【解説】

冬休みに学習面でお子さんに達成してほしいことはなにかについては、約80%の方が「苦手科目の克服」と回答されました。ついで「得意科目の強化」と「学校の宿題を早めに終わらせる」が30%強、「たくさん本を読む」が30%弱、「過去問演習」が約20%となりました。

冬休みは夏休みに比べて短く、年末年始をはさんでバタバタするので計画の変更を余儀なくされる可能性があります。必要なものを取捨選択するという視点を持つことも時には必要です。
また、計画は「苦手分野の克服を冬休み中に」といったように大雑把に立てるのではなく、「冬休みのいつ、何を」と具体的に立てておくことが望ましいのです。

(主任相談員 西村 則康)


冬休みの過ごし方アンケートをすべて閲覧したいはこちらから!
受験成功のヒントが見つかるかもしれません。ぜひ参考にご覧くださいね。



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