受験校・併願に関するアンケート

今回のかしこい塾の使い方アンケートでは、中学受験を目指すお子さんをお持ちの親御さんに「受験校・併願」について調査しました。

<調査概要>
調査期間

2020年12月1日(火)~8日(火)

調査方法

インターネット調査

回答者数

かしこい塾の使い方メルマガ会員 148名

第一志望校は誰が決定しましたか?また、誰が決めますか?


【解説】

  • ■両親の意見を元に決めた学校の中から子どもに選ばせる形で決める予定
  • ■恩師のすすめ
  • ■息子の希望を尊重しながら、母が誘導

「お子さん」が50%、「家族で相談して決める」が37%、「母」が8%、「その他(具体的に)」が3%、「父」が1%という回答でした。「その他(具体的に)」と答えた方からは、以上のような回答がありました。
意外によくあるのが、"親御さんだけで志望校を決めてしまう"ということです。
お子さんが6年は通うことになる学校ですので、親御さんだけ、お子さんだけで決めてしまっては、いくら合格しても「こんなはずじゃなかった」「本当は違う学校が良かった」ということでしこりを残す原因にもなります。偏差値や学力だけで決めるのではなく、お子さんが楽しんで通える学校に出会えることがいちばんですね。しっかり話し合って冷静に判断する必要があります。

(主任相談員 小川 大介)

第一志望校はいつ決定しましたか?または、いつまでに決めますか?

【解説】

「4年生の頃」が30%、「5年生の頃」が26%、「3年生の頃」が12%、「6年生の2学期頃」が11%、「6年生の1学期頃」が9%、「6年生の夏休み頃」が7%、「1~2年生の頃」が3%、「小学校入学以前」が2%という回答でした。
目安ですが、6年生の7月には第一志望は決めておきたいところです。
これは各塾で行われる"志望校別特訓"の受講コースが夏の終わりには決まるからです。
気になる学校は、4.5年生のうちに文化祭や学校の見学などに行ってみるといいでしょう。
「6年生になってからでいいか」と思ってしまいがちですが、6年生は塾に宿題、学校で大忙し。
時間に少しでも余裕がある4年生、5年生のうちに行く事をおすすめします。
実際に学校を見たり、通っている中学生たちを見てみると、自分が「この学校に入るとどうだろう?」とお子さんも具体的に考えることができますし、親御さんも「この学校は子ども達が生き生きしていていいな」など感じられるものがあると思います。

(主任相談員 辻 義夫)


併願校は何校予定していますか?

【解説】

アンケート結果では、「3校」が71%、続いて「2校」が18%、「1校」が10%でした。
中学受験をする場合、多くのお子さんは併願校を受験します。
アンケートでは「3校・2校・1校」から選んでいただきましたが、実際には3校以上受けるお子さんも多いようです。
その中には、第一志望の試験までに"試験慣れ"をするために受験する「前受校」も含まれます。
実際は第一志望に合格できるお子さんは、全受験生の3分の1ほどだといわれており、多くのお子さんは第一志望以外の学校に進学する事になります。
ですので、併願校を決める場合は「もしかしたらこの学校に通うかもしれない」ということを考えた上でしっかり決めなければなりません。

(主任相談員 西村 則康)


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受験成功のヒントが見つかるかもしれません。ぜひ参考にご覧くださいね。



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