速さが苦手…。
1日の最高気温が10度を下回りそうな日々です。
お元気ですか?
今日は、先週の続きで速さについて。
速さが苦手なお子さんにはいくつかの理由があります。
一つは、速さの関係式 「 速さ × 時間 = 距離 」 を使いこなせない場合です。
このようなお子さんの一例が、先週の内容です。
他に、問題文を頭の中で映像化できない場合があります。
次の問題は受験勉強をしている小学校5年生向けの問題です。
このお子さんは、お母さんが3分間歩いたように計算をしてしまっています。
「誰が3分間歩いているのか」ということが、つかめていないんですね。
速さの問題は問題のレベルが上がるにつれ、歩いている人物が3人になったり、途中で休んでみたりいろいろと複雑になっていきます。
でも、これらのことを頭の中で映画のワンシーンのように描くことができれば、何から処理をすればよいかが分かってくるので、速さが苦手になりにくいのです。
みなさんは速さの問題をどうやって解けるようになりましたか?
お元気ですか?
今日は、先週の続きで速さについて。
速さが苦手なお子さんにはいくつかの理由があります。
一つは、速さの関係式 「 速さ × 時間 = 距離 」 を使いこなせない場合です。
このようなお子さんの一例が、先週の内容です。
他に、問題文を頭の中で映像化できない場合があります。
次の問題は受験勉強をしている小学校5年生向けの問題です。

「誰が3分間歩いているのか」ということが、つかめていないんですね。
速さの問題は問題のレベルが上がるにつれ、歩いている人物が3人になったり、途中で休んでみたりいろいろと複雑になっていきます。
でも、これらのことを頭の中で映画のワンシーンのように描くことができれば、何から処理をすればよいかが分かってくるので、速さが苦手になりにくいのです。
みなさんは速さの問題をどうやって解けるようになりましたか?

