仕事算
兵庫県でも日本海から雪の便りが届き始めました。
お元気ですか?
今日は、仕事算について。
「仕事算が嫌い。」
「仕事算が苦手。」
お子さんからもお母さんからも良く聞きます。
仕事算の難しさって何でしょう?
それは、「ある仕事をするとき」という問題文の一節のせいなんです。
大人にとって当たり前のように使うこの「ある」という言葉が曲者です。
英語で言うところの不定冠詞ですね。
数学の用語ですが「任意の点~」の「任意」という言葉も、
中学生から「任意って何なん?」と尋ねられることがあります。
このような抽象的な言葉が小学生にとって最も厄介なんです。
さらに「仕事」という「数えられない名詞」が続くことで、
「ある仕事」の処理方法をまったくイメージできなくなってしまうんですね。
このお子さんのように、「仕事量」と「日数」とが、ごちゃごちゃになるケースは珍しくないんです。
「仕事量全体を1とする」解き方も、仕事算や算数が苦手なお子さんにとっては
分数計算が出てくることで、混乱に拍車をかけることがあります。
仕事算が苦手なお子さんには、「試食人」や「グルメ・レポーター」のように
食べ物を食べることが仕事になるケースを例示して、
「イチゴ大福」や「どら焼き」、「ハンバーガー」などの食べ物で説明すると
かなりイメージしやすいようです。
みなさんの中で仕事算が苦手だった方々は、どんな工夫をされましたか?
お元気ですか?
今日は、仕事算について。
「仕事算が嫌い。」
「仕事算が苦手。」
お子さんからもお母さんからも良く聞きます。
仕事算の難しさって何でしょう?
それは、「ある仕事をするとき」という問題文の一節のせいなんです。
大人にとって当たり前のように使うこの「ある」という言葉が曲者です。
英語で言うところの不定冠詞ですね。
数学の用語ですが「任意の点~」の「任意」という言葉も、
中学生から「任意って何なん?」と尋ねられることがあります。
このような抽象的な言葉が小学生にとって最も厄介なんです。
さらに「仕事」という「数えられない名詞」が続くことで、
「ある仕事」の処理方法をまったくイメージできなくなってしまうんですね。

「仕事量全体を1とする」解き方も、仕事算や算数が苦手なお子さんにとっては
分数計算が出てくることで、混乱に拍車をかけることがあります。
仕事算が苦手なお子さんには、「試食人」や「グルメ・レポーター」のように
食べ物を食べることが仕事になるケースを例示して、
「イチゴ大福」や「どら焼き」、「ハンバーガー」などの食べ物で説明すると
かなりイメージしやすいようです。
みなさんの中で仕事算が苦手だった方々は、どんな工夫をされましたか?

