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中学受験 緊急事態宣言下を親子でストレスなく過ごすには

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いよいよ2021年のゴールデンウィーク。
・・・そんなタイミングでの、東京ほかいくつかの府県への緊急事態宣言。
今回は2週間とのことですが、この先も同じような日常生活の規制はあるかもしれません。

今回の動画では、親子で過ごす時間が長くなる緊急事態宣言下での「ストレスのない」過ごし方について考えています。

ポイント1 子どもに期待しすぎない

ゴールデンウィークを含め、家で親子で過ごす時間が長くなると、どうしても親としては「あれも、これも」となってしまいがちです。

そして立てた予定通りにことが進まないと、ついついイライラしてしまいがちでもありますね。
そんなとき、どんな心持ちで過ごせばお子さんと無用な「バトル」をせずに済むのでしょうか。

動画では「お子さんに期待しすぎない」という方法を紹介しています。

とはいえ、親としては子どもについつい期待してしまうもの。
どのくらいまでなら求めていいのでしょうか?

その方法を動画でぜひ確認してみてください。

ポイント2 遊びと勉強のバランスを考える

親子で過ごす時間をストレスのないものにする2つ目の方法は、予定を勉強で埋め尽くしてしまわないことです。

意識的に遊びやそれに準ずるものをスケジュールの中に入れ(動画では親子で何かを一緒に調べるなどのアイデアも紹介しています)、お子さんを飽きさせない工夫をするのが効果的。

家で過ごす長い時間、親としてはいろいろお子さんにやってほしいことはあるのですが、そこは一工夫して「気持ちよく過ごさせる」ことで勉強もはかどらせてあげたいですね。

ポイント3 子どものことを見すぎない

ふだんからお子さんのことを最もよく見ている、お母さん。
お休みや自粛などでお子さんと過ごす時間が増えれば増えるほど、「できていないこと」ばかりが目についてしまいがちです。

そして「あれもできてない、これも・・・どうしよう!?」という気持ちになってしまいそうなのですが、あえて「見ない時間」を作ることも大切です。

またどうしても「欠点」「短所」として見てしまいがちな部分を、違った角度から見てみることを動画では紹介しています。

「そそっかしい」「慌て者」という短所も「機転が利く」「行動が早い」と置き換えてみると、また違って見え方になりますね。
このような方法を「リフレーミング」というのですが、ぜひ試してみてください。

とはいえ、親としては「これだけはやっておいてほしい」ということもあります。
そんなときも「とにかくやんなさい!」ではなく、ちょっと工夫して伝えることでストレスなくコミュニケーションができると動画で説明しています。

ぜひ確認してみてくださいね。

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