緊張しやすい子が入試で実力を発揮するために

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普段はけっこうできるのに、大きなテストになると緊張して実力が出せない、そんなお子さんは意外に多くいるものです。

今回の動画では、そんなお子さんがテストで実力を発揮するためにできることは何か、中学受験情報局の主任相談員である辻義夫先生が考えています。

入試で緊張しない子はいない

まず前提として、どのお子さんもテストでは多かれ少なかれ緊張しているものです。
ましてやそれが入試本番となると、緊張しないお子さんはまずいません。

だから「僕は緊張しやすい」「私はあがり症だから」と思っているお子さんは、まずは「みんな同じように緊張しているのだから、自分だけではない」と考えることが大切です。

・・・ただそうは言っても、できれば普段の実力を100%入試で発揮して合格を勝ち取りたいですね。

そのためにできることを、動画では具体的に説明しています。

ぜひ確認してみてください。

緊張しないためのアイテムを用意する

動画で辻先生は、過去の経験として「緊張しやすい子」に「緊張を和らげるためのアイテム」を持たせたことをお話ししています。

たとえば、先生と一緒に作成した「三カ条」。
試験会場に着いたら、必ずその「三カ条」を行うことを約束し、それを先生に書いてもらったものを持参したそうです。

実際に行うことは深呼吸など体の緊張、気持ちの緊張を和らげるものになりますが、それを信頼している誰かに書いてもらって「お守り」のように持参するのが大切なんですね。

もちろん持参するものは実際のお守りでもOK。
お子さんに合わせて考えればよいとのこと。

このあたりのポイントも、ぜひ動画でご確認くださいね。

本番で緊張しないために、ふだんから心がけること

スポーツの世界などでは「練習は本番のように、本番は練習のように」などと言われます。
練習のときから本番のように緊張感をもって取り組んでいれば、本番では練習のようにリラックスして取り組むことができる、といった意味ですね。

これを受験勉強にとり入れるなら、普段から時間を計ったり「本番」を意識した勉強をすることが考えられそうです。

その際の具体的な方法などについても動画で説明していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

中学受験情報局では、受験に役立つ勉強法やお役立ちの話題を動画でお伝えしています。ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人
主任相談員 辻 義夫 主任相談員 辻 義夫
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