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【偏差値最大15UP】 「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」オンラインセミナーについて

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公開: 最終更新日:2022年05月13日

【偏差値最大15UP】
「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」オンラインセミナー

開催日:2022年5月26日(木)20:00~(90分)
(終了予定時刻については、若干伸びる可能性があります。30分程度の余裕をお持ちください。)

※ 当日参加ができない場合も、生放送後、録画データをご覧いただけます。
※ 録画データの視聴期限は1ヶ月です。

対象:主に小6 
参加費:無料

こちらのセミナーをお聞きいただくと…

■ 入試本番までに偏差値15UPをするための基礎知識の付け方

■ 【成功事例】最後まで成績を伸ばしているお子さんの6月・7月の過ごし方 

■ 夏休みに結果を出すために、夏までに復習しておくべき教科別の必須単元

■ 過去の学習で不足している知識を夏休みまでに身につける方法

■ 夏休みの大量演習に遅れず、ついていくための準備方法

■ マンスリー/月例テストを軸にした、必須知識のインプット方法

■ 無駄な学習時間を減らしながら、復習に必要な勉強時間を作る方法

がわかります。

セミナーのお申し込みはこちら

こんにちは。
中学受験情報局 主任相談員の西村則康です。

GWが終わってからというもの、
6年生のご家庭から、これまで以上に、たくさんのご相談・お悩みのメッセージを頂いています。

◇ このままの勉強で本当に志望校に合格できるのか?

◇ 志望校の偏差値より10も低いのに、まだ逆転できますか?

◇ 夏休みで成績が上げられると思っていたけど、不安になってきました

といったように、
GWが終わり、いよいよ夏休みが近づいてくるにつれて、
このままの勉強を続けていて、本当に成績が上がるのか?

不安に思われている方が増えていることがわかります。

毎年受験生のご家庭にはお伝えしているのですが、
結論から申しますと、今から受験本番まで偏差値10~15を伸ばすことは、
全く非現実的な話ではなく、可能です。

実際ご相談をきっかけに、昨年5月から、
成績UPをしたご家庭の事例を紹介しますと…

事例1【サピックス小6男子】

算数が苦手で、偏差値が40あるかないか。

このまま夏期講習に入るのは不安があり、ご相談。

春のマンスリー、組分けの内容を分析してもらったところ、5年生で習った割合と比、速さなどに弱点があることがわかった。

GW明けから夏休みまで、家庭学習で5年生のときのテキストで復習。

7月にはかなり「出来上がった」感覚が持て、7月組分けでは初めて偏差値が60近くになった!

事例2【早稲田アカデミー 小6女子】

国語はあまり勉強しなくておいつも偏差値は60近く。
でも算数と理科がいつも40あるかないか。

志望校は品川女子だが、4月の合不合判定では届かず。

このまま夏期講習で総復習しても、あまり効果を期待できないと感じていたため、相談することに。

合不合判定の結果は重要だが、計算力はしっかりついていること、また品川女子の算数は特に難問ができなくても大丈夫ということもわかった。

7月までの2か月間、算数は5年生の「練習問題」レベルの練習、また6年生の理科は1回の授業で習う範囲が広い(総復習だから確認程度?)ため、こちらも5年生の「予習シリーズ」を使って同じ単元を学習しながら進めた。

7月の合不合では、算数と理科の偏差値が50近くになり、何より本人に自信がついた。

事例3【日能研 小6男子】

国語が苦手で、ふだんの学習もついつい算数優先。
国語なろくに勉強していない状態。

漢字などもボロボロで、公開模試の前半からできていなかった。

夏期講習で挽回したいと思っていたが、相談の結果「今すぐ行動したほうがよい」と気づき、朝学習を習慣にすることに。

漢字の学習もアドバイスを参考に「漢字の成り立ちを読んで覚える」「文章の中でどのように使われるか、例文を確認して覚える」「唱えながら書いて覚える」といった工夫をとり入れた。

6月の公開模試では1番の漢字が7割くらい正解、語句の学習も同様に工夫したところ、長文の問題も解くのが早くなった。

7月公開では、初めて国語の偏差値が50台の後半になった!

といったように、
実際に、6年生の後半でも、
大きく成績を伸ばしていることがわかります。

その一方で、残念ながら、

■ 夏休みに頑張って勉強してみたものの、思ったほど偏差値が伸びなかった…

■ 5月から受験最後まで偏差値が上がらなかった…

■ 過去問対策も頑張ったのに、反対に成績が下がってしまった…

といったように、
夏休みに頑張って復習をし、過去問対策に臨んでみたものの、
偏差値が思ったように上がらないというご家庭の方が大半です。

一体、この差はどこで生まれるのでしょうか?

今日は、夏休みを利用して一気に成績を上げ、

志望校まで偏差値15の差を埋めるために、受験生のご家庭では今、何をすべきなのか?

について簡単にお話ししたいと思います。

6年生の成績UPのタイミングは大きくわけて3つ

バラツキはありますが、6年生になってから大きく成績を伸ばすお子さんは、
成績UPのタイミングが3つに別れます。

    【3種類の成績UPのタイミング】

  1. 夏休みをきっかけに、成績が伸び始める
  2. 過去問演習をきっかけに、成績が伸び始める
  3. 受験終盤になって、一気に伸びる

多くのご家庭で、

「夏休みに頑張れば、成績を上げられる」
「とにかく過去問をやれば、成績が上がる」

といったように考えられているのは、

6年生になってから、飛躍的に成績を伸ばすお子さんが、
これらの時期に集中しているからでしょう。

ただし、ここで1つ知っておいていただきたいことがあります。

夏休みや過去問をきっかけに、
大きく成績を伸ばしているご家庭は全体のほんの一部です。

ましてや、受験最終盤に成績を大きく伸ばせるご家庭は、
もっと限られます。

夏休みや、過去問をきっかけにして、
成績を伸ばせるお子さんには、実は明確な理由があるのですが、

その理由をご存知ないまま学習を進められているご家庭では、
毎年偏差値を伸ばすことは叶わないのです。

詳しく説明します。

「夏休み = 今までの復習の機会」と考えるご家庭は危険

実は、6年生で偏差値を大幅にUPするお子さんには、1つの共通点があります。

それは、
「基本の理解が丁寧で、しっかりしている」ということです。

これを聞くと、
「なんだ、そんなことか…」と思われるかもしれませんが、そう思われた方こそ、注意が必要です。

多くのご家庭では、
夏休みを「総復習の機会」と捉えられているでしょう。

これまで苦手だったことや、
できていなことを、夏休みに復習することができることを想定されています。

ですが、これこそが最大の落とし穴なのです。

もちろん夏休みに塾では、
これまでの復習として、過去に学習した単元をやり直します。

ただし、先生は「すでに1度習ったことを前提にして」授業を進めます。
そのため、より高難度の問題が扱われるのに、説明は簡略化されるのです。

また、そもそも夏期講習の授業は、
9月からの志望校別特訓の「予行練習」ともいえるものです。

「教わることが中心」の今までの授業と違って、
まず問題を解いて、習得できているかどうか確認するという「演習型授業」なのです。

そのため、夏休みを復習の機会にして、成績をUPさせようと思っていても、
実際は、基本の理解が浅いままのお子さんには、ついていくのも難しいということになってしまうのです。

これが、夏休みを、単なる復習の機会と捉えてはいけない最大の理由です。

夏休みに鍛える力は、量による「問題の演習力」 = 3つのチェックポイント

毎年、受験の最後まで安定して成績を伸ばしているご家庭が、
成績を上げるために鍛えている力は、時期によって、明確に3つにわけることができます。

ですから、6年生になっても成績を伸ばしたいご家庭にとっては、

今日から受験本番まで、各時期に優先すべき学習が何か?

を見誤らないことが大切です。

具体的には、下記が、時期ごとに優先すべき学習になります。

【偏差値を受験最後まで伸ばすご家庭のスケジュール目安】

0. 基礎知識を学ぶ期間 → 7月までの学習
1. 基礎知識を問題演習で使えるようにする期間 → 夏休み~9月
2. 過去問演習 = 問題を解く力を志望校に合わせる期間 → 早くても9月、主に10月から

簡単に説明します。

夏休みは、とにかく問題を大量に「演習する = 解く」ことになります。
これは「お子さんが自分1人で、問題を解けるようになる」ことを目指しているからです。

「これまで蓄えてきた知識を、実際に使えるようにする」のが夏休みの役割とお考えください。

そして、夏休みで、ある程度「問題を解ける力」が身につけていることを前提に過去問演習に入ります。

過去問演習の目的は、「問題を解く力」を、志望校の傾向に合わせていくことです。

上記の様に、ご説明すると、既にお気づきかもしれませんが、

6年生の夏休み・過去問をきっかけに、成績を上げられるかどうかは、
夏休みに入る前に、最低限問題が解けるだけの、
基礎知識がつけられているかどうか?が大きく影響するのです。

6月・7月の勉強が、受験結果を大きく左右する

結局の所、

夏休みで大きく成績を伸ばせるか?
過去問演習で大きく成績を伸ばせるか?
志望校合格までの偏差値の差を埋められるか?

という多くのご家庭が抱える「6年生で、どやって成績を伸ばせばよいのか」という疑問の答えは、
7月までに、どれだけ基本知識を固められるか?ということにかかっているといって過言ではありません。

もちろん、
夏休みにどのようにして問題演習を消化すれば成績が上がるか?
過去問をいつから初めて、どのように消化していけば、成績が上がるか?

ということも大切なのですが、
その前提となる「基礎知識」を夏休みまでにどれだけ固め切れるかどうかで、
飛躍的に成績を上げることができるかどうかが変わってくることが、わかっていただけたのではないでしょうか?

 とはいっても…

■ 毎週の宿題をするだけで精一杯で、過去の復習まで手が回らない

■ 夏に復習をするつもりだったので、今から7月までに復習をどのようにすればよいのか?

■ わからないことが多すぎて、何を優先して復習させればよいのか?

■ 残された2ヶ月で、どの程度の勉強が必要なのか?

といったように、
夏休み以降に大きく成績を上げるためには、
7月までに基本的な知識を固めておくことが必要だとわかっていても、
具体的に何をすれば良いのかわからないと思います。

ですが、何もしないままでは、
せっかくの夏休みで「お子さんが問題を1人で解ける力」を身につける機会を逃してしまうのは、
今回の記事でわかっていただけたのではないでしょうか?

そこで、今月は…
ご家庭で実践できる5つのポイントに絞り込んで、

6月・7月の通常授業の勉強もしっかりしつつ、
無駄な学習時間を省きながら、復習の時間を作り出すことで、
夏休みをきっかけに偏差値15UPを目指す土台を完成させる方法

についてお話しできる機会を用意いたしました。

題して…
 

【偏差値最大15UP】
「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」オンラインセミナー

 

です。
セミナーの詳細は下記を御覧ください。

【
【偏差値最大15UP】
「6年夏休みに成績を大きく伸ばす6月・7月の過ごし方」オンラインセミナー

開催日:2022年5月26日(木)20:00~(90分)
(終了予定時刻については、若干伸びる可能性があります。30分程度の余裕をお持ちください。)

※ 当日参加ができない場合も、生放送後、録画データをご覧いただけます。
※ 録画データの視聴期限は1ヶ月です。

対象:主に小6 
参加費:無料

こちらのセミナーをお聞きいただくと…

■ 入試本番までに偏差値15UPをするための基礎知識の付け方

■ 【成功事例】最後まで成績を伸ばしているお子さんの6月・7月の過ごし方 

■ 夏休みに結果を出すために、夏までに復習しておくべき教科別の必須単元

■ 過去の学習で不足している知識を夏休みまでに身につける方法

■ 夏休みの大量演習に遅れず、ついていくための準備方法

■ マンスリー/月例テストを軸にした、必須知識のインプット方法

■ 無駄な学習時間を減らしながら、復習に必要な勉強時間を作る方法

がわかります。

セミナーのお申し込みはこちら

といった内容になっており、
現在、塾の勉強で手一杯になっているご家庭でも、
必要な勉強だけに絞り込むことで、お子さんの負担を減らしながら、
同時に、これまでの遅れを取り戻せる方法をセミナーにてお話したいと思います。

ご参加のお申込みを頂いた方には、
生放送の視聴URLと、放送後に録画データをお送りいたします。

サーバーの関係により、定員を設ける場合もありますので、
お早めのお申し込みをお願いいたします。

 
セミナーのお申し込みはこちら

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