速さ その9 ~線分図のかき方(その2) まずは基本に忠実に~
Rose!
お元気ですか。

冬を思わせる冷たい風が吹いています。
身近な草花もやがて訪れる冬支度に余念が無いようです。
そんな中、ミニバラが花をつけています。
バラ科にはリンゴやサクラ、それにイチゴなどもありますが、
このミニバラなどは、まるでヘビイチゴのような枝の伸び方をしています。
剪定もしないでほったらかしなんですが、1年間の中で何度か花をつけてくれます。
さて今日は速さの8回目として、「線分図のかき方 その2」です。
速さの線分図は応用ができるようになると便利なので、そのための基本を理解&習得してみませんか?
【例題】
太郎くんの家と花子さんの家は1200mはなれています。太郎くんは花子さんの家に向かって分速80mで、花子さんは太郎くんが歩き始めてから5分後に太郎くんの家に向かって分速60mで一本道を歩き始めました。2人が出会う場所は太郎くんの家から何mのところですか。
線分図の書き方の基本は、問題文の先頭部分から少しずつ図に仕上げていきます。

あとは、④+③=800m とわかりますから、①=800/7mとなり、
400m+800/7m×4=6000/7m(857と1/7m)が答えです。
線分図をかくときは次のことに意識をします。
① 線分図は「距離の条件」を使うためのものである
② 同じ時刻には「同時マーク」を書き込む
③ 「同時マーク」のついた→には、「距離 または 距離の比」を書き込む
これらのことを意識しながら、この例題で示したように、
問題文の先頭部分から少しずつ図に仕上げながら、
そのつどわかった「距離の条件」を書き込んでいきます。
これが線分図を利用した「速さ問題の解法の大原則」なんです。

お元気ですか。

冬を思わせる冷たい風が吹いています。
身近な草花もやがて訪れる冬支度に余念が無いようです。
そんな中、ミニバラが花をつけています。
バラ科にはリンゴやサクラ、それにイチゴなどもありますが、
このミニバラなどは、まるでヘビイチゴのような枝の伸び方をしています。
剪定もしないでほったらかしなんですが、1年間の中で何度か花をつけてくれます。
さて今日は速さの8回目として、「線分図のかき方 その2」です。
速さの線分図は応用ができるようになると便利なので、そのための基本を理解&習得してみませんか?
【例題】
太郎くんの家と花子さんの家は1200mはなれています。太郎くんは花子さんの家に向かって分速80mで、花子さんは太郎くんが歩き始めてから5分後に太郎くんの家に向かって分速60mで一本道を歩き始めました。2人が出会う場所は太郎くんの家から何mのところですか。
線分図の書き方の基本は、問題文の先頭部分から少しずつ図に仕上げていきます。

あとは、④+③=800m とわかりますから、①=800/7mとなり、
400m+800/7m×4=6000/7m(857と1/7m)が答えです。
線分図をかくときは次のことに意識をします。
① 線分図は「距離の条件」を使うためのものである
② 同じ時刻には「同時マーク」を書き込む
③ 「同時マーク」のついた→には、「距離 または 距離の比」を書き込む
これらのことを意識しながら、この例題で示したように、
問題文の先頭部分から少しずつ図に仕上げながら、
そのつどわかった「距離の条件」を書き込んでいきます。
これが線分図を利用した「速さ問題の解法の大原則」なんです。

