中学受験情報局『かしこい塾の使い方』

馬渕教室の上手な使い方 2022年最新版

このエントリーをはてなブックマークに追加
公開: 最終更新日:2022年11月05日

今回の動画では、関西を中心に急速に難関校の合格者を増やしている「馬渕教室」の上手な使い方について考えています。

浜学園や希学園とくらべて馬渕教室のテキストはどうか

馬渕教室は、関西の塾の中でも近年目覚ましく難関校の実績をあげている塾です。

関西の難関校向けの大手学習塾といえば、浜学園、希学園、日能研関西などが代表格ですが、馬渕教室も近年肩を並べるようになっています。

その馬渕教室のテキストなのですが、一言でいえば「必要なものはすべて用意されてている」ものとなっています。

関西の難関校向け進学塾の中でも、テキストに関して最も完成度が高いのが、浜学園、希学園ですが、馬渕教室のテキストはそれらと比べてどうなのでしょうか。

動画では、そのあたりも詳しく説明しています。

馬渕教室のカリキュラムの最大の注意点とは

馬渕教室のカリキュラムは、他の多くの学習塾同様「5年生の終わりまでに、受験に必要なことをすべて習ってしまう」というものです。これは中学受験塾としては標準的なもので、他塾と比べて早いものではありません。

馬渕教室のカリキュラムで注意が必要なのは、講習会です。

サピックスなどと同様に、講習会中もカリキュラムが進み続けるものだからです。

動画では、その具体的な注意点について詳しく説明しています。

馬渕教室の実力テストは、ほぽ月1ペース

馬渕教室のテストには、普段の授業の復習にあたる「確認テスト」、以前に習った内容をチェックする「復習テスト」、そして月1ペースで行われる「到達テスト」「公開模試」なとがあります。

こまめに理解度の確認テストを行いつつ、およそ月1ペースで、実力を判定するテストがある、よく考えられたテストシステムだと思います。

これらのテストで結果を出していくには、という視点で動画では学習法を説明しています。

馬渕教室への入塾を検討されているご家庭は、ぜひ参考にしていただければと思います!

この記事を書いた人
Avatar photo
Copyright (c) 2008-2021中学受験情報局『かしこい塾の使い方』 All rights reserved.