ゴールデン・ウィーク、何しよう…?
赤紫のカーペット!
お元気ですか。
冬の間、薄茶色にくすんでいた畑にレンゲの花が咲き、
まるで絨毯を敷き詰めたかのようです。
5月の声が聞こえるころになって、
ようやく昼夜ともに温かさを感じます。
そんな時候のおり、今日は模試について。
ゴールデン・ウィークを控え、
多くの進学塾では6生対象の模擬テストを含んだイベントが活発に行われますよね。
「ゴールデン・ウィーク、遊ばせるわけにはいかないし…。」
「模試を受けても点数が取れなかったら自信を無くさせそうだし…。」
「家にいてもだらだらするだけだし…」
「たまっているテスト直しをこの機に一気に処理させておきたいし…」etc.
受けた方がいいのか、どうしようか…、悩ましいところです。
このようなご相談を受けた場合、次の点についてお母様とお話しさせていただいています。
1.ゴールデン・ウィークのうち、何日間を家庭の行事にあてるのか。
2.家庭学習ですることが準備できているか。
3.模試がお子さんの受験に直結する模試か。
4.お子さん自身のお気持ちはどうなのか。
「ゴールデン・ウィークのうち、何日間を家庭の行事にあてるのか。」
ゴールデン・ウィークといえば、国内外を問わず行楽地の予約は
もうずーっと前から決まっていることでしょう。
そこに塾から模試・イベントの案内が配られても…。
家族がそろって何かをするという機会もなかなかないことでしょうから、
「行く!」と決められたら、ご家族との時間を大切にし、
家庭行事日以外で塾の利用を検討されるようにお話しています。
「家庭学習ですることが準備できているか。」
家庭学習にあてることができる日と時間数を洗い出します。
4月29日~5月5日までの7日間について、
スケジュール帳などを利用して勉強にあてられる時間が
「のべ何時間あるか」を拾い出します。
これが、「準備 その1」です。
次の準備は、しておきたいことのリストアップです。
気がかりになっているものを書きだしましょう。
それが出来たら、しておきたいランク付けを
「A:絶対にしておく B:時間があればしておく C:夏でもOK」の
3ランクで行います。
最後に、Aランクについて、
プリントはあるか?
テスト直し用のノート(問題コピーを貼り付けたもの)はできているか?
復習用暗記教材は決まっているか? など
準備状態を確認し、
準備が難しいものはBランクにまわしましょう。
あとは、Aランクの項目をスケジュールにはめ込んで準備は完了です。
「模試がお子さんの受験に直結する模試か」
塾度行われる模試が、
どのようなお子さんをメインターゲットとした模試なのかをチェックしましょう。
たとえば、「A中学模試」は、
A中学を第一志望として受験するお子さん、
現時点でA中学とB中学で迷っているお子さん、
第一志望はC中学だけど日程が重ならないのでA中学を受験するお子さんが
対象になりますね。
たとえ偏差値が近くても、
出題傾向や書式や問題量、
解答形式(答えだけが採点される学校なのか、記述部分も採点対象になる学校なのか)が
異なる場合、
受験のメリットは小さいといえます。
「お子さん自身のお気持ちはどうなのか。」
塾のイベントや模試を受講しないと不安になるお子さんもいます。
「いつもは宿題などで様鵜が無いけど、
ゴールデン・ウィークは通常授業が無いのでチャレンジしてみたい!」というお子さんもいます。
あるいは、する余裕のなかったテスト直しをしておきたいと考えているかもしれませんね。
お子さんとお話をするときに、
「どんな風にしたがっているのかな?」とリサーチをかけながら、
「じゃあ、この機会に○○してみる?」とお話しできればいいですね。
実は、SS-1ではゴールデン・ウィーク前に「そっくり模試」をご案内しています。

左:2011年度の入試問題、右:そっくり模試
と言っても、どこかの中学に固定した模試ではなく、
「D中学を受けたいので…」というご相談があれば、
D中学の書式と傾向を反映した模試をご用意するようにしています。
既習範囲からの模試にすることもできます。
そして、テスト後にお返しする「問題対照表」をもとに、
ゴールデン・ウィーク中の家庭学習をご提案しています。
たとえば、
「2番(3)を間違えた場合は、塾の○○というテキストの○番と○番の問題で復習です。」
というものです。
総復習をしたくても、
あれもこれも気になるところが目につくお子さんは、
いったんこのような「問題対照表」で問題を焦点化し、
1週間という限られた時間を有意義に過ごせるよう、
ご案内しています。
何をさせたらよいか困っていたら、まだ間に合いますから、
お電話で塾の先生にご相談してみましょう。
問題の焦点化が出来ると思いますよ。
毎週月曜日更新(予定です…、きっと
)
お元気ですか。
冬の間、薄茶色にくすんでいた畑にレンゲの花が咲き、
まるで絨毯を敷き詰めたかのようです。
5月の声が聞こえるころになって、
ようやく昼夜ともに温かさを感じます。
そんな時候のおり、今日は模試について。
ゴールデン・ウィークを控え、
多くの進学塾では6生対象の模擬テストを含んだイベントが活発に行われますよね。
「ゴールデン・ウィーク、遊ばせるわけにはいかないし…。」
「模試を受けても点数が取れなかったら自信を無くさせそうだし…。」
「家にいてもだらだらするだけだし…」
「たまっているテスト直しをこの機に一気に処理させておきたいし…」etc.
受けた方がいいのか、どうしようか…、悩ましいところです。
このようなご相談を受けた場合、次の点についてお母様とお話しさせていただいています。
1.ゴールデン・ウィークのうち、何日間を家庭の行事にあてるのか。
2.家庭学習ですることが準備できているか。
3.模試がお子さんの受験に直結する模試か。
4.お子さん自身のお気持ちはどうなのか。
「ゴールデン・ウィークのうち、何日間を家庭の行事にあてるのか。」
ゴールデン・ウィークといえば、国内外を問わず行楽地の予約は
もうずーっと前から決まっていることでしょう。
そこに塾から模試・イベントの案内が配られても…。
家族がそろって何かをするという機会もなかなかないことでしょうから、
「行く!」と決められたら、ご家族との時間を大切にし、
家庭行事日以外で塾の利用を検討されるようにお話しています。
「家庭学習ですることが準備できているか。」
家庭学習にあてることができる日と時間数を洗い出します。
4月29日~5月5日までの7日間について、
スケジュール帳などを利用して勉強にあてられる時間が
「のべ何時間あるか」を拾い出します。
これが、「準備 その1」です。
次の準備は、しておきたいことのリストアップです。
気がかりになっているものを書きだしましょう。
それが出来たら、しておきたいランク付けを
「A:絶対にしておく B:時間があればしておく C:夏でもOK」の
3ランクで行います。
最後に、Aランクについて、
プリントはあるか?
テスト直し用のノート(問題コピーを貼り付けたもの)はできているか?
復習用暗記教材は決まっているか? など
準備状態を確認し、
準備が難しいものはBランクにまわしましょう。
あとは、Aランクの項目をスケジュールにはめ込んで準備は完了です。
「模試がお子さんの受験に直結する模試か」
塾度行われる模試が、
どのようなお子さんをメインターゲットとした模試なのかをチェックしましょう。
たとえば、「A中学模試」は、
A中学を第一志望として受験するお子さん、
現時点でA中学とB中学で迷っているお子さん、
第一志望はC中学だけど日程が重ならないのでA中学を受験するお子さんが
対象になりますね。
たとえ偏差値が近くても、
出題傾向や書式や問題量、
解答形式(答えだけが採点される学校なのか、記述部分も採点対象になる学校なのか)が
異なる場合、
受験のメリットは小さいといえます。
「お子さん自身のお気持ちはどうなのか。」
塾のイベントや模試を受講しないと不安になるお子さんもいます。
「いつもは宿題などで様鵜が無いけど、
ゴールデン・ウィークは通常授業が無いのでチャレンジしてみたい!」というお子さんもいます。
あるいは、する余裕のなかったテスト直しをしておきたいと考えているかもしれませんね。
お子さんとお話をするときに、
「どんな風にしたがっているのかな?」とリサーチをかけながら、
「じゃあ、この機会に○○してみる?」とお話しできればいいですね。
実は、SS-1ではゴールデン・ウィーク前に「そっくり模試」をご案内しています。

左:2011年度の入試問題、右:そっくり模試
と言っても、どこかの中学に固定した模試ではなく、
「D中学を受けたいので…」というご相談があれば、
D中学の書式と傾向を反映した模試をご用意するようにしています。
既習範囲からの模試にすることもできます。
そして、テスト後にお返しする「問題対照表」をもとに、
ゴールデン・ウィーク中の家庭学習をご提案しています。
たとえば、
「2番(3)を間違えた場合は、塾の○○というテキストの○番と○番の問題で復習です。」
というものです。
総復習をしたくても、
あれもこれも気になるところが目につくお子さんは、
いったんこのような「問題対照表」で問題を焦点化し、
1週間という限られた時間を有意義に過ごせるよう、
ご案内しています。
何をさせたらよいか困っていたら、まだ間に合いますから、
お電話で塾の先生にご相談してみましょう。
問題の焦点化が出来ると思いますよ。
毎週月曜日更新(予定です…、きっと
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